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2004年2月

2004.02.29

初の福島

さて福島の顛末。
スキー合宿でありながらスキーをする予定はなかったのだが、料金にレンタル代やリフト代がすべて込みであったことや、レンタルウェアが思ったよりまともだったので、一日だけ滑ることに。
スキーはまさに10年ぶりで、もちろんまともに滑れるわけもなく…、ヘタクソなだけあって、上手い人ならなるはずもない全身筋肉痛に(笑)。でもまぁ結構愉しみました。

nihonmatsu/P1000011

これは帰りの二本松駅を撮影。雪が降ってました。さて画質は…、まぁまぁか。撮影者の腕からすれば(笑)こんなものでしょう。結局行きも帰りも新幹線利用。
今回、宿の質からすればかなり破格な料金だったのだが(幹事さん偉い)、その分食事が悲惨だった。旅館でコロッケやメンチカツを食うってのはなかなか経験できるものではないと思う。

2004.02.28

訃報

昨日は大きなニュースが目白押しだったけど、やはり私にとって一番大きかったのは網野善彦さんの訃報。
数年前から健康状態が思わしくないという話は耳にしていたが…。

私が生で網野さんの姿をお見かけしたのは結局一度きりで、それももう10年近く前になるが、ご著書を通して受けた影響は当然ながらかなり大きい(直接ではないが、私は一応名大で学んだ経験もあるので、その辺の繋がりは無くもない)。もちろん御説を鵜呑みにするわけではなく、思うところもいろいろあるが、それをしっかりとした形でフィードバックできるのか。長く自問自答することになるだろう。

ご冥福をお祈りします。

福島の話は後日。

2004.02.25

ご招待?

先日の飲みの席で唐突に?我がねぐらでの「日本酒宴会」が企画される。
しかし滅多に人が来ないのをいいことに、すっかり掃除をさぼって汚すぎる我が家…。週末は一日がかりで掃除をしないとなぁ。

今日から福島へ。さて新携帯のカメラの性能やいかに?

2004.02.23

ラーメン

自分用リンク

ラーメンは人並みに食べるが、それほど頻繁に食べるわけでもない。ただ、時々無性に食べたくなる時があるから不思議。
それにしても東京はやはり店の数がハンパじゃない。高田馬場から早稲田にかけての密集ぶりは驚愕ものだが、最近では池袋にもラーメン店の密集地帯が出来たそうで、凄まじい過熱ぶり。私の育った神戸や、前に住んでいた名古屋はそれほど(美味い)ラーメン店は多くなかった。人口比を勘案しても、東京はかなり過熱していると思う。

ところで、ラーメンの大盛りを全部食える自信が今はない。明らかに食事量のキャパシティが減少している上に、脂っこいものが段々苦手になりつつある…。
バイト先の連中と飲みに行っても、酒量は多いとはいえ(笑)、私は女の子よりも食べる量がかなり少ない(極端な時はなにも食わない)。肉体は着実に歳を取っているということなんだろうか。でも一向に痩せないのはなぜ?

で、なぜ秋葉原の店なのか? 別に私は彼の地を聖地として巡礼しているからではありません(笑)。食い扶持稼ぎで行かざるを得ないからでございます。私は新宿ヨドバシ(+はなまるうどん)がもっぱらで、秋葉原ではほとんど買い物をしない。

2004.02.22

というわけで…

当サイトで一番頻繁に更新する雑記を自己管理するのはかなり面倒を感じたので、blog化しました。
ただ、サーバがぶっ飛ぶとログが全部消えてしまうのではないかという不安もあるが…、それよりも自分のパソコンがぶっ飛ぶ可能性の方が高いだろうから(笑)、問題ないでしょう。

2004.02.20

初の白河越え


 来週は福島へ。初の東北。初の白河関越え。
 ゼミ恒例のスキー合宿なのだが、去年と同様、今年も私は温泉第一!でスキーをしない予定。今回は、私以外にも「スキーなし」を選択する参加者もいるようなので、なんぞ暇つぶしはできるだろう。
 ついでに二本松城へ行って、新調した携帯で写真を撮って来ようと画策(HPのネタにするため)。それを見越して、先日のヨドバシではminiSDカード64Mを購入(ほかタップ1個も)。十分な容量を確保。
 これで未踏県は青森・岩手・宮城・秋田・山形・富山・宮崎・鹿児島・沖縄。関西生まれの私としては、残るべくして残った所ばかりというか…(とはいえ東京に来てだいぶ減った。それまでは今住んでいる埼玉さえも未踏だったし(笑))。そういや沖縄行は延び延び。資金繰りがつかぬ。


 4月から兵庫の3つの県立大学が合併して兵庫県立大学になるそうで。そのお陰で志願者も増えているとか。確かにこれまでの名前だと公立であると認識されにくかったからなぁ…。都立大学や横浜市立大学の「改革」ぶりに比べれば、随分と的確な改革をしていると思う(でもURLがダサい…。今後acのドメインを取るのかな?)。
 ただ地元出身者とすれば、「商大」(神戸商科大学)が完全に消滅するのは一抹の寂しさを感じる。特にこの大学自体に縁もゆかりもないが、個人的には幼少の頃最も身近に感じた大学だったので。


 病み上がりなのに、またも朝まで飲んだりする。酒量はいつもより少なめだったとはいえ、朝型転換はまたも遠のく。夜型じゃ史料を見に行けんっつーのに…。そして今日もバイト後朝帰り確定的。


 森山直太朗につづいて河口恭吾という人が「桜」という歌を出していて、それなりに売れているようで、町中で時折耳にするのだが…。

 ふーん。ま、わりといい歌かもね。
 なんだか懐かしさを感じる歌だなぁ。
 いや、なんか昔聞いたことあるような気がするんだが。

 …ん? そういや10年くらい前に少しだけ売れた徳永英明の「僕のそばに」にソックリじゃないかねぇ? と思ってネットで検索したりすると……、やっぱ早くからそういう「疑惑」があったのね(笑)。既にこんなサイトがあったりしました。エキサイトのユーザー投票で1位になってるし(笑)。やりすぎだろ。さすが2ちゃんねるというか…。
 ほかに関連する話題をつらつら読んでいたら、小林克也がZip-FMの番組で毒舌を吐いたそうで(笑)。あぁまたZipが聴きたい。「コバえもん」が聴きたい。
 しかし徳永英明の歌は久しぶりに聴いたなぁ。中高生の頃はわりと好きで結構聴いていたんだけどねぇ。ともあれ、これはカラオケのネタになるな…などと腹黒い事を考えたのでありました。

2004.02.17

飢饉の原理を考える


 週末は久々に少し体調を崩した。前兆は木曜からあったのだが、金曜はバイト後朝帰りだった上、土曜は寝不足の上しこたま飲んで終電帰り(なお、列席者はすべて男性(笑))と、さすがにややムリをして疲れが溜まったか(勉強疲れは?)。日曜も予定があったけど、キャンセル。


 アマルティア・セン『貧困と飢饉』(黒崎卓・山崎幸治訳、岩波書店、2000年)購入。買ったのは第6版なんで、結構売れてるのね。
 センは1998年のノーベル経済学賞受賞者。そういえば同じ経済学賞受賞者のヒックスの本を以前読んだが、中身はほとんど頭に残っていない…。動機は「受験」という極めて即物的なものだった故なのだろうが。

 この本、最近では私の専門に関わる論考にしばしば引用されていて、その論考を著したうちのお一方から「読んでおくべきだ」という趣旨のアドバイスももらっていた。やっと読書に対する意欲も復活してきたので、思い切って購入。なるほど、飢饉の原因を不作だけには求めないっていう昨今の研究動向は、こういうところから出ているのね…と朧気な感想。
 しかし中身はさすがに経済学の本ってな風情で、読んで理解できるかどうかは不安(あんた経済学のドクターじゃないの?と自分にツッコミを入れてしまいそうだが(笑))。


 親がついにパソコンを買ってネットを始めるらしい。動機と経緯は聞いてないのでよくわからんが、新たなる趣味を開拓しようというのであれば、良いことである。これで、私も実家に帰ってメールチェック等に苦労することもなくなりそう。


 原稿Dが一段落したので、今日はいよいよ忘れ去られた原稿Bに取りかかるべく史料を見に行こうかと思ったが、それは明日以降にして新宿ヨドバシを冷やかすことにする。どーせその後バイトもあるし。ついでに旧携帯も解約せねば。

2004.02.13

中世の「お買い物」

春休み
 中だるみ。バイト、飲み、寝る…の毎日。飲み代…いや、食い扶持稼ぎに追われすぎ。もっと学生らしい生活をしないとなぁ。


 本郷恵子『中世人の経済感覚─「お買い物」からさぐる』(NHKブックス987、日本放送出版協会、2004年)購入。私は一応、中世経済史の研究者の末席を汚しているが、カネやモノの動きを見る方に専心してしまっていて、実際の現場で人々がカネを遣う時、モノを売る時にどんなことを考えているのか…という点については致命的なほど想像力(というより、考察)が足りない。読むのはこれからだけど、しっかり勉強したい。
 それにしても「お買い物」という言い回しは、むさ苦しい男にはとても使えない言葉だなぁ…なんて書くとジェンダーになってしまうのかもしれないが。
 ただ本書での対象は鎌倉期が中心な模様。最近は並行して勝俣鎮夫さんの本を読んでいるが(なぜかは知る人ぞ知る(笑))、そこでは応仁期の前後で日本社会はまったくの別物だという設定がなされている。「中世」という括りが果たして妥当な時代区分であるのかも、相対的に考えるべきだということを頭の片隅に置いておかねばならない。

 しかしNHKブックスって意外とマイナーなシリーズなんですかね。最寄り駅の駅前にある2件の本屋に行ったらことごとく置いてなかったので、仕方なく池袋のジュンク堂まで出向いて入手。私個人のイメージではもっとマイナーだろこれ…ってな選書のシリーズは置いてあったりするんだけど…。

2004.02.08

携帯交換

 2年近く使っていた携帯の電池がどうも寿命のようなので、電話を買い換える。
 これまでは安価な型落ち機種を狙うようにしていたのだが、デジカメ代わりにしたかったので、そちらの性能を優先するため奮発して最新機種に。

 カメラの性能の方はまだよくわからないけど、画面の切り替えなどが以前のものより格段に速かったり、画面も段違いに綺麗になっていたりして、携帯電話の進歩を実感する。今まではなんとも思っていなかったけど、新機種を目の当たりにすると、これまで使っていた携帯が一気にしょぼく見える。

2004.02.04

立春の日

立春
 早いですねぇ…。時は金なり。


 原稿Dを早く仕上げるべく奮闘…するも、重要な先行研究を見逃していたことを知る。しかも理論的なことはかなりの部分で先を行かれている。
 歴史学は実証がまずもって重要なことは当然なのだが、その先にある理論構築がむしろ到達点であると言える。その理論が先を越されていると、苦労して積み上げた実証がすべて二番煎じ(=論文としてはほぼ無価値)となってしまうシビアな結果が待っている。…困ったなぁ。


 国会中継をなんとなく見ていると、イラク「復興支援」の可否は当地での雇用の創出量如何だとかいう議論。自国の国民の雇用さえ創出できんくせに…。やっぱかの方々にとって、「国益」は「国民の利益」と同義じゃないのね。

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