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2004年3月

2004.03.30

春本番

昨日今日ですっかり桜も満開のようで。
懸案の花見は1日に決定。…って、だからそんなことばかり考えてる場合かっつーのに。

ただ場所は上野公園なんだが…、まともに花見なんかできるのかなぁ? 造幣局の通り抜け@大阪のように花見はあっさり終えて、さっさと飲みに行ってしまいそうな予感も。結局は花より団子。

<追記>
sakura04
上野の桜。あくまでアリバイ。

2004.03.28

球春

パリーグ開幕。大して興味のない人、(テレビ中継の影響により)かえって迷惑に感じる人、思いは人それぞれだろうけど、私にとっては喜ばしい重大イベント。今年もできるだけ球場に足を運んで、発散したい。そのためには、スカッとする試合をできるだけ多く見せて欲しいわけだが。

有名選手が何人か加入したことで、今年はマスコミも随分パリーグをプッシュしているようだが、なんとなく空回りしているような気がする。少しでも注目されるのは、リーグ活性化に多少寄与することは確かだが、根源的な制度面での問題にはまったくメスを入れようとしないのは片手落ちではないのか。マスコミには、ドラフト制度やFA制度をもっと徹底的に検証してほしい(利害の絡むマスコミがいるのも、そもそも問題だが)。
あえて言うと、パリーグは明らかにセリーグから差別を受けているのである。

2004.03.24

サクラサク

大学入試も終わり、桜の季節到来…のはずが、寒い。キャンパス周辺の桜もいくぶんほころんでいたが、見頃はまだ先のよう。…花見は来週末くらいが丁度いいかも、って、そんなことを企んでいる場合か。

でーろん三年執筆計画も三分の一が過ぎてしまったが…、当然ながら黄信号。もっとも日本史の場合、三年で博論を書く人はほとんどいないし、実際かなり難しい。ただ私は今までかなり回り道をしたので、あまりのんびりもしていられない。葛藤(…ならさぼってばかりいるんじゃない、と自分にツッコミ)。まぁ、一年後赤信号になってないよう頑張ります…。

近づく三十路。今年は大台記念?として、誕生日直前に札幌旅行を目論む。メインは野球観戦というのもアレだが(笑)。できれば同行者がいると楽しいんだろうけど、どうせ一人だろうなぁ。まぁそもそもまったくの自己満足な目的で行くわけだからいいけど。
…それにしても、遠のく沖縄。

2004.03.21

つれづれ

旅行に行ってリフレッシュ…のはずが、そのまますっかり腑抜けになってぐーたらな日々。取りかかるべき作業をたくさん抱えているのに、現実逃避気味。花見したいなぁとか、また旅行行きたいなぁとか。ぼーっと地図を眺めたりする。でも、地図を見るのってなぜだか楽しい。

今月は暑かったり寒かったり忙しい。こういう時季って、服の手持ちが薄いと困るんだよねぇ。

いかりや長介の訃報。多分最後のドリフ世代として、哀悼と感謝の念。

2004.03.17

土産

甲府で昼食後、寄った本屋で網野善彦『甲斐の歴史をよみ直す─開かれた山国─』(山梨日日新聞社、2003年)購入。
山梨県出身の網野さんにとって海は憧れの存在であったので、海民に深い関心を寄せたという話を過去に読んだ本で目にしたが、やはりその網野さんにとっても、故郷に対する思い入れは少なからずあるのだろうなぁと感じた。
私は「山国」との縁が無いまま今まで来たので、「山国」で育った人が「山国」の歴史をどうやって復元するのか。そういう視点で読むのも一興か。

甲府

2日目は特に行く所を決めていなかったので一同途方に暮れるが、結局私がご案内するってことで、甲府へ。棚からぼた餅。
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こちらは甲府城跡。さすがに将軍家との関係も深いだけあって、結構立派。城跡は現在整備中だったようで、下の曲輪では工事中だった。

yama17
その後武田神社(躑躅が崎館跡)へ寄る。宝物館に展示されていた「御旗楯無」(レプリカだったが)が国宝だったのを初めて知った。

ともあれ無事帰京。

河口湖

1泊2日で山梨へ。
宿は河口湖。温泉に浸かった後、飲んで食って喋って。
yama05
河口湖から富士山を望む…が、写りはいまいち。

2004.03.14

耳学問

研究報告を5時間半にわたって拝聴。
なんかコメントした方がいいのかなぁと思いつつも、その器にあらずというか…、結局黙りこくったまま。
研究会では必ず質疑応答があるわけだが、私はあまり怖じ気づくことなく、わりと出しゃばってペラペラ喋ることが多い。それゆえ後で後悔することも多いのだが…(笑)。でも折角出席しているわけだから、よほど馬鹿馬鹿しいことでなければ、積極的に発言するのが礼儀ではないか、とも勝手ながら思っているわけで。
…そう考えると、やっぱ失礼なことをしたかなぁ。次回はご期待に沿うべく尽力(=勉強)いたします。

さて、明日から河口湖へ。バイト先の連中と初めて泊まりがけ旅行。しかも富士急ハイランド。遊園地に行くのなんていつ以来なのか記憶にない(少なくとも大学に入ってからは一度も行っていないはず)。
まぁメインは温泉と宴会だから…と口外して憚らないわけだが(笑)。でもこんな時でないと遊園地なんて行くこともないだろうし、何事も経験が大事と覚悟を決める(なんやそれ)。

2004.03.11

年度末

我々にとっては、この時期は恒例の確定申告があるわけだが、昨日行こうと思ったら書類が揃っていないことに気付いて、延期。
そこで、その書類を調達するために学校の事務に依頼したら、やや高飛車な態度の応対にむかつく。
私「いつ頃発行してもらえますか?」
事務「それはわからないけど、時間はかかりますよ。いいですか?」
今週中に調達できないと意味がなく、埒が明かないので、直接の担当部署の電話番号を聞いて掛けたら、「おかけになった電話番号は現在使用されておりませ…」。おいこらふざけんな。

しょうがないから自分で調べて担当部署に掛けて聞いたら、中1日で発行できるというではないか。態度でかいくせに、テキトーにいい加減なこと言ってるんじゃねーよ、とさらにむかつく。

2004.03.07

コミュニケーション

自分の考えをちゃんと相手に伝えることができるのかがコミュニケーションの基礎であり、人間関係維持の基本であることは言うまでもない。

これは日常生活では当然なことだが、研究生活でも当然必要。論文であれ研究会報告であれ、自分の主張をしっかりと、わかりやすく相手に伝えることができているのかどうか。実のところ、研究報告の場合はそれがおろそかになりがちではないだろうか。
結局、難しい言い回しをこねくり回している場合、そこが自分にとってもウィークポイントだったりして、突っ込まれると詰まることも多い。わかりやすい説明をしようとすれば、それによって論旨の問題点を浮き彫りにできるのかもしれない。おろそかになりがちだが、こういう基本的な事を常に意識しておくことが必要だと自らを戒める。

ともあれ仕事を一つ消化。次の仕事へ向けてはまだこれから。「仕事」と称しつつも、好きでやってるんだから愉しまないと。

2004.03.04

3年過ぎて

日本撤退から3年、ゲートウェイが日本へ再進出するらしい
ちなみに私のデスクトップはこのゲートウェイ。あの夜逃げ同然の突然の撤退は、ユーザーにとっては衝撃だった。一応今も問題なく動いているものの、サポート体制も事実上途絶えてしまったことによる不安も大きかった。

最近話題のイー・マシーンズを買収するのが契機のようだが、ここを読むと、再進出してもゲートウェイのブランドのパソコンが並ぶ可能性は低いのかな? ともあれ安くて性能の良いパソコンを出してくれたらそれでいいのだが。

今のパソコンは今年でもう5年になる。特に大きなトラブルに見舞われたこともないことを考えると、ほんとよく持ってるなぁ。

2004.03.03

進捗状況悪し

結局、さっぱり史料を見に行けず。今月から相次いで仕事が降ってくるので、またしばらく見に行けそうにないかなぁ。
そして、さらに仕事が一つ増える。どのようなものであれ依頼をしてもらえるというのは、私にも居場所があるようだと感じられる点でアイデンティティの維持には必要なものであるものの、それをこなすだけの能力があるのか…? もちろんこなさねばならないのだが。

…にしても遊びすぎ(笑)。結局、上記の自覚に欠けているのか。今週末に研究会で報告なのに、レジュメはまだ手つかず(おい)。ま、これまでに報告した内容を基にする予定だから…と楽観視しているせいでもあるが。

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