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2004年4月

2004.04.29

多忙=酒量激増

タイトル通りの一週間。研究会等ではほぼ必ず二次会(=飲み会)があるので、自然と酒量が増加してしまう。というわけで肝臓に違和感が出たので、今日のバイトは激務だったが終電で引き上げて大人しく禁酒。

最近は抜き刷りを頂戴する機会が増えてきたのだが、その整理法はまったく未確立の状態なので、そろそろ方策を考えねばならない。郵送していただいた抜き刷りはちゃんと謝礼を書かねばならないのだが、雑事に追われてなかなかはかどらず。なんとかせねば。

ゼミの新歓行事で東松山へ。
yoshimi
吉見百穴。正式には「ひゃくあな」と読むらしい。

mats-koguchi
こちらは武蔵の松山城。一応虎口らしき遺構を撮影したのだが…わかりにくいか。結構大きな城郭のようで。
すぐ脇に短大があって、埋もれた城跡をゆく我々一行の姿が教室から丸見えだったのだが、我々に向けられた奇異の視線が少し痛かった(笑)。

2004.04.25

信仰の自由?

前回で書くのを一切やめれば、「あっ、こいつついに人生を儚んだか」って思われたかもしれない。
…って、そんなことを書けるくらいなら殺しても死なないよって? はい、我ながらそう思います(笑)。

さて、意外と早く訪れた観戦初勝利。

bobby
これどうよ? こんなこと出来るの、今では阪神とロッテくらいだと思うんだがね。

2004.04.18

漠然とした不安

…をそろそろ感じ始める。トシのせいか。
30代をすぐそこに迎えながら、独り立ちへの道程は未だ五里霧中。そろそろ数十年先を見据えた将来設計をしてしかるべきなのだが、それもままならない刹那的な生活がいつまでも続いている。本当にこのままでいいのだろうか?
こういう時には、時には助け合い、時には叱咤激励をし合えるような伴侶がいれば精神的にも癒されるのだろうが、そっちの方も今のところ見込み薄。発狂しそうになることはさすがにないが(笑)、元来寂しがり屋なので、独りで居続ける事はかなり辛く感じるタチなのがそれに拍車をかけている。

20代になった頃には、これからどうにでもなるさ…なんて根拠もなく楽観的でいられたから良かったのだが、さすがにそうは行かなくなりつつある。どうせ人生やり直しは利かないのだし、開き直ってその境遇をこそ愉しむような強さがあればいいのだろうけど…、どうも私はその強さを持ち合わせてはいないようだ。というわけで、なんとかしなければという焦りと不安が最近強くなってきたし、それに伴って精神的な安定を欠きつつあるような気がする。

そしてなんといっても、これらは一朝一夕で解決できるような問題ではないのが、一番困ったことなのだが…。

2004.04.15

新学期

…なのに、履修登録をうっかり忘れるところだった(笑)。院生、しかもドクターになるとこういうのは優先的に忘却されるものだからなぁ。だいたいここまで来て単位なんていう概念があること自体、正直言って鬱陶しい。

さて、今年度からはゼミのメーリングリスト立ち上げを提唱したので、これからその立ち上げ作業。そういえば昔は連絡網なんてあったなぁ…と。着実に「一般常識」は変化しているわけだが、今では小中学校の連絡手段もやはりメーリングリストなどに移行していたりするんだろうか? それともやっぱり連絡網がまだ残ってたりするのだろうか? 伝言ゲームよろしく、末端に来ると情報が変わっていたりすることもあったなぁ(笑)、としみじみ振り返る(だからこそ末端は、ちゃんと伝わったことも含めてトップに連絡するようになっていたが)。

2004.04.11

微妙…

「腹黒度チェック」がはやっているようなので。試しにやってみる。


あなたの腹黒度は【悪代官レベル】のようです。

時代劇の悪役といえば、紋切り型の悪代官。
権力を嵩におのれは甘い蜜を啜りながらも、市民に悪政の限りを尽くす――これぞ、悪代官の醍醐味です。
あなたにはそういった悪代官の血脈が受け継がれているようです。
知恵がたつ分、ただの腹黒より質が悪いといえるでしょう。
なるべく自分の手を汚さずに、おいしいとこどりしようとするのがこのタイプの人の特徴です。
ある意味、世渡り上手といえそうですが、夜道でうしろから刺されないように気をつけてくださいね。

魂の黒さ  2%
心の黒さ  100%
ルックスの黒さ  33%
輝く白さ  59%

ふーん、ま、そんなもんかもね。
このサイト、ほかにいろいろなメニューがあるようで、いくつかやってみるが、その結果は心にそっとしまっておくことにします(笑)。

2004.04.08

サクラチル

3連戦3連敗。関東に来るといつもこうなるのはなんでなんだろうねぇ。
それにしても、3試合で30失点っていくらなんでもひどくないか? プロの試合を見せて欲しいんだけど。
春の浮かれた気分から一気に現実に引き戻された感じ。…勉強しよっと。

先日所用で学校に行ったら、学生証がカード化されていることを知って早速交換。去年ぼやいたのが天に届いたか? 多分独法化されたのが契機なんだろう。あんなしょぼい学生証だったらイメージ悪いしね。学校所在地の住所が間違っているのはおなぐさみ(笑)。

2004.04.05

卯月もまたとりとめもなく

今日から3日間は西武ドームへ。試合長そうだし、球場寒そうだし。物好き。でもこれが私にとって今や唯一に近いほど数少ない娯楽なもんで。

こことかここで書いた話についてつらつら思う。伝える側は伝えるための努力をするべきなのはもちろんなのだが、よく考えると、聞く側にもそれを理解するための努力が必要であることについて、それをむしろ軽視しているかのような意見を述べてしまっているような気がする。研究会報告の場合は、聞き手の側にも事前の予習等の対応が当然必要である。自らの不勉強を棚に上げて、「報告者の話はちっともわからん」などと称して批判した気になるのは言語道断である。この点は、自戒を込めて誤解のないようにしたい。
つまりはまぁ、報告者のコミュニケーションスキルと同等に、聞き手の理解力も問われることになるということか。確かに報告者が責を負うべきと判断せざるをえないような報告もあることはあるが、その前に、聞き手としての自分が本当に話を理解しようとしたのかを自問することが必要といえる。そういう姿勢があってこそ、話し手も聞き手も意義のある研究会に出会えるのではないか。
マスターの頃の自分を振り返ると、研究会で発言する時には、報告内容を「よりよきものにする」ためにというより、どこかしら攻撃的になる事が多かったような気がする。まぁ若かったと言えばそれまでだが(笑)、まず批判ありきの批判こそつまらないもので、協同してさらに研究を一歩進めるという気概での発言を心掛けねばならないなぁ…などと最近は殊勝なことを考えるようになった。もちろんそれが実行できているのかは心許ないのだが。

ここ数日はレジュメ作りの準備作業。…といってもいつもの如くはかどらず。
このところ、バイト先の連中と飲みに行くと必ず出る話題がジェネレーションギャップネタ。私がすっかりネタにされてしまうわけだが(笑)、まぁ自分も結構乗ってしまうからしゃーないか。でも、20歳そこそこの連中と飲み友達として付きあえているのだから、気はかなり若い部類だと自分で思うんだけどねぇ(外見はともかく(笑))。

2004.04.01

新年度

いよいよ4月。また学年が一つ上がってしまいました。そして早くも1年の4分の1が過ぎてしまいました。
本来ならばここで新年度の誓いを立てるのが筋なのだろうが…、なーんもない(笑)。まぁ強いて言うならば無病息災だろうか。そのための努力はなんもしないだろうけど。
新年度の楽しみといえば、新たな出会いだろう(別にやましい意味ではない(笑))。ややもすればなれ合いになりがちな日常に、新しい刺戟を受けるような出会いが得られることを期待したい。ただ私は人見知りしがちなので、そういう存在にはそっけない態度をつい取ってしまう。改めたいと思いつつも、おそらくもう一生直らないだろう。

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