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2004.04.05

卯月もまたとりとめもなく

今日から3日間は西武ドームへ。試合長そうだし、球場寒そうだし。物好き。でもこれが私にとって今や唯一に近いほど数少ない娯楽なもんで。

こことかここで書いた話についてつらつら思う。伝える側は伝えるための努力をするべきなのはもちろんなのだが、よく考えると、聞く側にもそれを理解するための努力が必要であることについて、それをむしろ軽視しているかのような意見を述べてしまっているような気がする。研究会報告の場合は、聞き手の側にも事前の予習等の対応が当然必要である。自らの不勉強を棚に上げて、「報告者の話はちっともわからん」などと称して批判した気になるのは言語道断である。この点は、自戒を込めて誤解のないようにしたい。
つまりはまぁ、報告者のコミュニケーションスキルと同等に、聞き手の理解力も問われることになるということか。確かに報告者が責を負うべきと判断せざるをえないような報告もあることはあるが、その前に、聞き手としての自分が本当に話を理解しようとしたのかを自問することが必要といえる。そういう姿勢があってこそ、話し手も聞き手も意義のある研究会に出会えるのではないか。
マスターの頃の自分を振り返ると、研究会で発言する時には、報告内容を「よりよきものにする」ためにというより、どこかしら攻撃的になる事が多かったような気がする。まぁ若かったと言えばそれまでだが(笑)、まず批判ありきの批判こそつまらないもので、協同してさらに研究を一歩進めるという気概での発言を心掛けねばならないなぁ…などと最近は殊勝なことを考えるようになった。もちろんそれが実行できているのかは心許ないのだが。

ここ数日はレジュメ作りの準備作業。…といってもいつもの如くはかどらず。
このところ、バイト先の連中と飲みに行くと必ず出る話題がジェネレーションギャップネタ。私がすっかりネタにされてしまうわけだが(笑)、まぁ自分も結構乗ってしまうからしゃーないか。でも、20歳そこそこの連中と飲み友達として付きあえているのだから、気はかなり若い部類だと自分で思うんだけどねぇ(外見はともかく(笑))。

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