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2004.05.09

価格破壊

史学会が学生の会費を半額にするそうで。月刊の上にあの分厚い「回顧と展望」がついて年6000円というのはかなりの破格。1冊当たり500円とは、思い切ったなぁ。
もちろんこれには事情があるわけで…。史学会もたぶんそうだろうけど、研究会は近年会員が減少に転じているらしい。特に学生の加入が相当落ち込んでいるらしく、そこら辺を踏まえての方策ということになるのだろう。

確かに研究会が乱立している上に、個々の会費も安くはないから、学生の経済力ではなかなか厳しい。それに「大手」研究会だと会誌は大学で購入しているし、自身に興味のある分野の論文しか基本的に読まないし、…となれば、特に理由(つまり、投稿)もない限り加入しようとは思わない。

いずれにせよ、右肩上がりの時代はもう終わったということか。そしてその対処法として、単純に会費を値上げするだけでは運営が立ちゆかなくなってきつつあるのだろう。それぞれの研究会で、今後どのような「改革」が行われるのだろうか。


久しぶりに朝まで飲み&カラオケ。少々深酒。

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