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2004.11.06

中秋のような立冬

しかしもうちったぁましなHP用意できんかったのかねぇ→イーグルスHP

岡野友彦『源氏と日本国王』(現代新書1690、講談社、2003年)購入。現代新書のカバー装丁が変わってからの本ははじめて購入。昔に比べると随分地味になったもんだ。新書はカバーが地味な方が売れるのだろうか。思えば岩波を筆頭に新書のデザインはどこも恐ろしく地味。
岡野さんといえば源氏である久我家の研究だが、実のところ購入前は「なんで『源氏と日本国王』なんてタイトルなんだろう」なんて思っていた。まだ読了していないが、読み進めていくとその答が段々わかってきて、面白い。論証のキモの部分にやや飛躍を感じつつも、読んでいて愉しい本。

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