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2005.01.07

これでいいのか郵便局

先日の転居届の際にも不満を抱いたが、その後の対応もあまりにお座なりなので少々むかつく。というのも、どうやら元日配達分と思われる年賀状が転送されずにそのまま旧居に配達されていた。
3日になっても一通も届かないので、それはさすがにおかしい、もしや…と旧居へ行ってみると、案の定。
しっかり旧居の管轄区域の郵便局に苦情を言っておいた。すると、昨日になってまとめて旧居宛の年賀状が転送されてきた。あのねぇ、通常の郵便ならば特に緊急性を必要としない限りはまぁいいかで済ませられるけど、届く時期が重要な年賀状が、いくら繁忙期とはいえ、転送に3日も4日もかかるのはおかしいんでないかい? ましてや年賀状は事前に投函されているはずだから、配達前に転送する時間は確保できるのではないのか。
既にこちら側から年賀状を送っている相手ならばともかく、中にはそこから漏れている人もいるわけで、その分こちらからの返事が大幅に遅れる。今日出せばギリギリ松の内であるとはいえ、届くのはもうその外。遅れれば遅れる分だけ先方の心証が悪くなるのは決して郵便局ではなく、私である。

はっきり言えば、さっさと民営化して淘汰される方がいいのかもしれない、とさえ思う。
もっとも、他の民間業者の配達サービスにおける現在のネックは、転居した際の通知手段が今のところシステム化されていないところではあるが。旧居には、民間業者のメール便も一通入っていた(こっちはオリックスバファローズファンクラブの入会案内=即ゴミ箱行きだったが(笑))。住所変更等はやはりプライベート性も強いだけに、民間業者の郵便事業においてはここが課題なんだろうなぁ。でもこの辺を解決してさっさと郵政公社を食って欲しいと思う。

旧居まで行った交通費と時間を返せバカヤロー。

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