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2005年3月

2005.03.28

ついにこの日が…

旧デスクトップから逃がしたHDDがクラッシュ。
今やっている作業はノートのHDDに入っているのが不幸中の幸いだったが、過去に書いたレジュメ等のデータがほとんど吹っ飛ぶ。その中には修論も…。データ救出はおそろしくカネがかかるので非現実的。諦めるしかないか。
まぁレジュメはプリントアウトしているし、修論はフロッピーにバックアップを取っているはずだから消滅というわけではないが、今はフロッピーを使用できない環境なので、痛い。
まめにバックアップを取る必要を再確認させられた。しかし参ったなぁ…。

そんなこんなで、結局野球観戦は4月に持ち越し。結果論だけど、特に千葉には行かなくて良かったかも(笑)。点を取られるのはしゃぁないにしても、1安打はまずいだろ。

2005.03.25

限られた時間との戦い

なんとか準備が間に合って報告。といっても今回は準備報告で、本番が来月に控えている。
明確な時間制限のある報告をするのは初めてなのだが、これが思ったより難しいことを実感。制限がある事を自覚しながら報告を作ったのだが、それでも準備段階ではかなりオーバー。単純計算で3分の2にしないといけない。

ただ単純に圧縮すると説明不足になって、専門外の人にはさっぱりわからないということになってしまうし、どれかをばっさり切るとなると、最悪の場合報告の体をなさなくなる可能性がある。現段階でもかなり説明不足な所があったりで、どうしたものやら。
なんか妙案があればよいが、そんなのはないわなぁ。新たな悩みを抱えることとなった。

2005.03.23

どんでん返しもありか?

合併騒動、そして新球団創設といったゴタゴタの当初から新球団への鞍替えを決意し、それをここでも幾度と無く表明してきたわけだが、最近ちと動揺している。その原因は応援に対するポリシーに関する認識のズレ。
私は20年以上もプロ野球のファンを続けてきて、そこにトランペットを中心とする鳴り物があるのはもはや空気のようなものだった。もちろん藤井寺球場は例外的に鳴り物が禁止されていたが、逆にこれが物足りなくて、藤井寺は嫌いだった。

ここへきて、楽天は球団のみならず、ファンの中にも「鳴り物=応援団=悪」というイメージがかなり露骨になってきた。
もちろん結局は個人的な好みの問題だと思うし、その考えを否定するつもりはないが、逆に鳴り物を使用した応援が「悪」だと決めつけるような論調で押し通すのはいかがなものか。二言目には「メジャー流」というのももう正直うんざりしている。日本のプロ野球はメジャーじゃないし、「メジャー流」が絶対的に「善」なのかという事はちっとも顧慮されていない。球場が観客本位で改修されるのはもちろん歓迎だし、それが結果としてMLBに倣うことになったとしてもそれはそれでいい。ただ、これまで当たり前のようにやってきた観戦の仕方まで変更を強要されるのはかなわない。

結局は球場へ行っていかに楽しむかなわけだし、静かに野球を見たいという人が多いのも確かだろう。イーグルスというチームが、そういう人達を満足させる空間を提供しようとする姿勢も、わかる。
しかし私の球場での楽しみ方は、鳴り物によるリズムに乗ったり、ウイットに富んだヤジを聞いて笑ったり、時には自ら飛ばしたりすることによって、試合に「参加」するスタイルでここ数年は通してきた。となると、私はイーグルスというチームを応援するのはふさわしくないのではないか…と思うようになってきた。

未だもってオリックスという会社(それ以上に近鉄)を許容するつもりは毛頭無い。しかしこのチームと、所属する選手をずっと応援してきたし、共に応援しながら球場で交流を深めた「仲間」がいる。当初は彼らと訣別する覚悟でいた。しかし今、そのデメリットが、メリットを上回っているような気がしてきた。
まだどうするかを決断してはいないが、開幕前日までに答えを出したい。27日が私の今期初観戦日になることは変わらないが、千葉(イーグルス)に行くか、所沢(バファローズ)に行くか。
まぁどっちに転んだにしても、馴染みのある選手は双方にいるわけだから、双方のチームの選手に対する応援の気持ちは変わらないわけだし、どっちのチームにウエイトを置いて応援するかという違いに過ぎないのだが。ただそのウエイトが、これを書いている段階ではBsの方に傾いているのは確か。

…でも監督が仰木氏なのがなぁ(笑)。

2005.03.22

危機一髪

なんとか報告準備にメドがつく。久しぶりに焦った。
といっても決して「完成」ではなく、体裁だけ繕ったといったところだが。

先週末は研究会の合宿。最近は忙しさにかまけて不勉強に拍車がかかっているので、ただ耳学問に徹するのみ。
なお、また仕事が一つ増える。
酒宴にて「パソコン論文作成術」について講義を受けるも、こちらも不勉強が進行していてすっかり取り残されているので、私は当分活かせそうにないなぁ。もっともこちらはある程度環境整備等のための資金力も必要なので、今の貧弱な環境ではいかんともしがたいところでもあるが。

多忙生活もひとまずあと10日。踏ん張りどころ。

2005.03.18

二つ体が欲しい

odaiba
やはり予定を詰め込みすぎた…。来週とある所で報告だが、準備状況はかなり厳しい。しかも報告日までほぼ毎日予定が入っている。穴を開けるわけには行かないので絶対なんとかせねばならないわけだが…。こりゃ久しぶりに徹夜で準備かも。自業自得。

お台場へ行く。確か2年ぶりだと思うが、前回行った際の事を日記には書いていなかったみたいで、自信なし(笑)。バイト先の友人が大学を卒業して故郷へ帰るということで、その送別会を兼ねる。
というわけで、最近話題の(笑)某テレビ局から台場(幕府の砲台跡)の写真を撮る。左奥にちっさく東京タワーも写る。眺めは良かったが、テレビ局を観光するってのがどうも性に合わず(ましてやこのテレビ局は私にとって水と油みたいな感覚がする所)、居心地が悪かった。

2005.03.13

今期初観戦

20050313
やる事はいっぱいあるんだけど、思い立って西武ドーム(旧称)へ。楽天の試合を初めて見てきました。この時期だとここが寒いのは織り込み済みだったけど、予想以上に寒かった。ちなみに写真映りは頗る悪いです。携帯のカメラだと遠景はやはり不得手。
覚悟はしていたものの、楽天はやはり選手の近鉄色が強くてまだ馴染みきれない所はあるんだが、実際にプレーを見ると段々親近感はわいてくる。オープン戦とはいえ試合には勝ったし、善哉。ただ試合内容はといえば、双方とも選手をどんどん入れ替えたりしたので攻撃が淡泊で、やや盛り上がりに欠けた。

ついでに西武のファンクラブに今年も入会。すっかり不祥事続きですが、相変わらず特典が手厚くて羨ましい。楽天の方はといえばファンクラブ特典が西武とは雲泥の差なので、この辺は少し改善してほしい。今年はファンクラブに入ったが、来年も同じようなレベルだと継続しないつもり。

再び授業料値上げ問題

こちらこちらのブログなどを拝読。

私の所属大学でも、授業料値上げに関して、珍しく大学側から事情説明あり。
しかし、交付金の算定が授業料収入額に基づくなんてひでぇ話だな。苛烈な徴収をする金持ちには手厚く、そうでない貧乏には厳しくって、おかしいんでねぇの?
国庫負担の削減ってのが政府の至上命題になっている点からすれば致し方ない面もあるが、のっぺらぼうに一律削減すればいいってわけでもないような。

まぁそれでも国や大学側の事情はわからんでもない。しかし、それに対する学生へのケアが、特に文部科学省では真剣に検討されているとはやはり思えないのが問題。結果的に奨学金は授業料として吸い上げられるわけだし(この図式だと、学生が借金をして国庫負担の肩代わりをしているようなもの)、無利子とはいえ莫大な債務を抱えてしまう。「サービスの対価」として支払うんだからという理由も理解できるが、教育・研究は単に学生の個人的なキャリアアップのためだけにあるのではなく、国益にも結構大きな影響があるはずだから(だから「米百俵」なんでしょ)、あれもこれも「無駄金」と見なす輿論にも少々問題があるのではないか。もちろん遣われ方はしっかり監視せねばならないが。
授業料値上げ問題については、ここここが詳しいです。

新宿の強盗殺人の件、犯人は元従業員だったそうで。さもありなん。合鍵の回収を怠るとはなんと杜撰な。

2005.03.10

企業の「表情」

こんなの書いている暇じゃないという時ほど、いろいろ書きたくなるんだよねぇ(笑)。

まずは西武の話。ほとんど公然の秘密だった話が次々と出てきてさもありなんといった風情ですが、ほんとに事実だったと知ると唖然としますね。とはいえ、所沢を中心とした埼玉県中西部の凄まじい都市化は堤康次郎・義明親子の功績であることは事実だと思うし、今の私のホームタウンである国立の開発も堤康次郎によるものだしで、まさに「西武」地域開発の功労者であったことは確か。
そもそも戦前期であっても鉄道を敷設するには莫大な資本が必要であったわけで、市民に多大な利益をもたらした公共財への積極的投資の実績を考えれば、せいぜい2~3代はその対価として濡れ手で粟の生活を送らせてあげるくらいならいいのではないか、とも思ったりする。
まぁでもあんな初歩的なところでミスっちゃあきませんわなぁ。側近は知ってて対策を取らなかった(取れなかった)のか、ほんとに知らなかったのかはわかりませんが、ボスも部下も実は「真の悪人」にはなりきれなかったということか。

続いて話は変わってニフティの話(笑)。ここのブログで盛大に叩かれていますが、私からすれば「あぁまたやらかしたか」という感じ。
正直言ってこの会社、こんなもんです。顧客たるユーザーを軽視する姿勢は、1998年頃のインターネット爆発的普及期から顕在化しはじめていて、かつての主力ユーザーであったパソコン通信参加者を、「採算が合わない」という理由でじわりじわりと虐げてきました。その最たるものが会員種別による露骨な差別で、ネットメインの新ユーザーに対しては、他社との競争もあってか手厚いサービスを志向する一方、パソコン通信時代からの旧ユーザーに対してはそのサービスからあからさまに排除してきました(ってか、今もしている)。例えば迷惑メールのフィルタリングサービス。旧ユーザーにはこのサービスが受けられないようになっています。これは利用料の多寡で差別されているのではありません。会員種別で差別されています。
しかもパソコン通信サービスはついに来春で廃止されるようなんですが、その告知はこっそりやるだけで(だいたいこの話知ってる人、どれだけいます?)、周知させようという意図はまったくありません。噂によれば、このように廃止するサービスについては特に周知徹底する意志はないんだとか。くだらない無価値な宣伝には精が出ているのに。

まぁパソコン通信は1996年頃にピークを迎えたものの、それに伴うトラブルも絶えなかったし、ましてや未だにパソコン通信をメインにするユーザーは、その手の口うるさい連中がかなり残っている可能性が高いってことで、ニフティにとっても益のない存在である事はわかりますが、そういうホンネの部分があっさりバレてしまう経営を続けるのはいかがなものかと、10年来のいちユーザーは余計な心配を抱く次第です。


「金持ち喧嘩せず」ってな言葉がそうえいばありましたが、ホリエさんとHIEDAさんの殴り合い見てるともう死語ですな。ってか、もっとやれ(笑)。資本主義万歳!

2005.03.09

安穏週間

ここ数日胃痛気味。そういやかつて飲み過ぎが原因?で胃痛に悩まされたことがあった。ってもう3年以上前か(2001年の10月あたり)。時が経つのは早い早い。昨年末頃に比べると結構酒量は減ってるんだけどなぁ。

地道に論文書き。並行して関連論文収集…って今頃やってるのかって(笑)。今やってるネタは先行研究が無いと勝手に思いこんでいたが、やはりゼロなはずもなくで、一つ発見。今書いているものが徒労に終わるほど同じネタではないので、逆に非常にためになった。完全なフロンティアとしてゼロから書くより、ある程度関連する先行研究があった方がかえって書きやすい面もある。あまりありすぎると大変だけど。
しかしいつものことながら、構成がうまくまとまらないなぁ。論証がうまく行かないのはもちろん辛いけど、単純な話の繋げ方であれこれ悩むのもかなり面倒。短編のつなぎ合わせでは論文にはならないのだが、基礎作業的な論文(というより、ノートと言った方がいいか)だと、どうしても短編集みたいになりがち。難渋。

ほかに締切のある仕事を2つも抱えていて、うち1つは今週中にメドを付けないといけないのに、未だまったくこちらには手を付けず。締切のないこの論文書きそのものがかなり現実逃避的な行為。いかんいかん。来週から個人的には超繁忙期に入るだけに、やばい。

なお久しぶりに池袋のジュンク堂に行って、やっと『別冊太陽・日本の自然布』(平凡社、2004年)購入。その後高田馬場へ行くと駅前で古本市をやっていたので、海保嶺夫『中世の蝦夷地』(吉川弘文館、1987年)を500円で、さらに早稲田通りの岸書店佐藤進一『室町幕府守護制度の研究・上』(東京大学出版会、1967年)を1500円で購入。後者はちと割高だったかもなぁ。一旦入ると何も買わずに出るのが気まずくなってしまい(笑)、つい買ってしまった。

2005.03.07

時事蠢動

そういやここでは最近ほとんど時事ネタを書いていないなぁ。
引っ越してから新聞を取るようになったし、社会の動静に無関心なわけでもないんだが。実際、飲んでも野球ネタ以外は(笑)時事問題をネタにする事は少ない。まぁ床屋の政談じみた話をするのはあまり好きではないのは確かだが。

ところで最近、図書館の漏水で古文書が濡れる被害が出たらしい。市史編纂のために保管していた文書が被害にあったようだが、こういう話はわりと身近なのでつい目が留まる。同時に、こういうトラブルに巻き込まれたらと思うとぞっとする。

もう一件。先日新宿の居酒屋で強盗殺人事件があった。これは私も他人事ではない。事件があってからしばらく経つけど、続報が入ってこないところを見ると、犯人はまだ捕まっていないのか。
この事件、個人的に不審な点がいくつかある。まず、被害者がなぜ早朝に店へ行ったのか。…まぁこれは多分店で寝るためなんだろう。うちの店でもそういうバイトはよくいる(笑)。次が重要なのだが、なぜセキュリティシステムが作動していなかったのかという点(あの手の居酒屋なら必ず警備会社と契約しているはず)。既に被害者が中に居たところ、押し入ってきた犯人に刺されたというのであれば、セキュリティを切っていたであろうので、辻褄は合う。
ただ殺され方がどうにも気になる。刺されたのが入り口付近だという点、犯人はどうやら庖丁を2本持っていたという点、70箇所も刺されたという点。寝ていたら入り口で刺されるのか?とか、泥棒に入るのに庖丁を忍ばせるのはわかるが、2本も持って行くことってあるのか?、とか。
ともかくも防犯に対する意識というのは徐々に薄れていくものなので、教訓にせねばならない。しかし歌舞伎町ならともかく、新宿でも比較的安全なイメージのある地域でこういう事件が起こると、いよいよ物騒だなぁと思い知らされる。

なおフジテレビとライブドアの一件は、私はもう飽きました(笑)。どうぞご勝手にという感じ。

2005.03.03

春の雪

これを書いている時点で既に積もってます。感覚的にはこの時期に積もるのはそれほど珍しくもない気はするものの、東京では随分久しぶりなんだそうで。
さて、ログをカテゴリ分けしました。多少でも役に立つでしょうか。

いよいよバイトもあと一ヶ月。その後しばらくの生活を考えて、目一杯詰め込む。おかげで今月後半はすべて予定が埋まる。
弟が「起業」するらしい(といっても既に自営はしていたのだが)。大丈夫なのかという不安もあるが、それなりに目算があるのだろう。事情があって私の印鑑証明が必要だということで近々役所で登録する予定だが、まだ私は実印を持っていないので、三文判を登録することに。ちょっと格好悪いなぁ。

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