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2005.07.15

焦燥感の増す日常

うーん、まずい。抱えている報告準備がはかどらない。
未だにネタにする史料めくりが全然終わらなくて、分析さえもままならない状況。間に合わせなければならないとはいえ、間に合うのか不安になってきた。こういう時に限って忙しかったりして(笑)、今月は月末まで予定がびっしり。
大河「義経」、挫折しかかりながらも一応ずっと見ているんですが、一ノ谷の合戦でいろんなイベントが端折られていた上、熊谷直実も平敦盛も出なかったのはいささか驚きました。小学生だかの社会科の授業で、鵯越と共に地元の歴史としてこのエピソードを叩き込まれた地元出身の人間としては非常に複雑な思いです(笑)。

桐野作人『島津義久』(PHP文庫、PHP研究所、2005年)受贈。ありがとうございます。伝記的な小説といったところでしょうか。武田信玄・上杉謙信・毛利元就・伊達政宗辺りと肩を並べる戦国大名なんですが、なぜか今一知名度がないこの人。その空白を埋めるべく執筆されています。

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