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2005.09.16

喫茶店での原稿執筆

ikuta2写真は神戸の中心部にある生田神社。寿永3年(元暦元、1184)の一ノ谷合戦の時に激戦地となった、生田の森の地に建っています。初詣の時は賑わうのですが、普段は街の中心部にありつつもひっそりとしています。神戸の地名は、神社の門前に広がる所領という意味の言葉が語源とされています(ただし中世は「紺戸」=こうべと言っていたらしい)。

今週は前半と後半で一気に季節が変わった感じ。前半は恐ろしく暑くて家ではとても作業できなかったので、空いた時間に喫茶店で原稿書きにいそしむ。普段の原稿書きは傍らに史料を多く置いておく必要があるので、今まではあまりやらなかったスタイルなんだが、今回は既に史料をレジュメ化していたので。煙草の本数は増えるが(笑)、これが意外にはかどる。喫茶店では読書をすることが多いのだが、読書だと正直言って一時間くらいしか持たず、急激に集中力が衰えていく。だが、原稿書きだと二時間くらいは集中力が持続した(店にとっては迷惑な話だが(笑))。史料を事前に準備して、喫茶店で原稿を書くスタイルを確立してみるのもいいかな、と思いました。
ただ後半は実に快適な気候になってきたので、今日は家で作業。やっと今月〆切の原稿を書き終える。読みたい本が貯まっているので、連休中は読書三昧としようかな。

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