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2005.10.31

月二度目の京都 前編

…というわけで、今月二回目の京都行となりました。目的は日本古文書学会に出席するため。
本当は土曜の午後に講演があって、そちらに行くつもりだったんだけど、やはり寝坊してしまい(笑)、京都に着いたのは午後2時半。これでは会場@京産大に向かっても無意味なので、観光に切り替え。この2週間の激務に耐えた自らへの褒美と思うことにして(笑)、嵐山へ行きました。

嵐山は約15年ぶりだったんだけど、随分様変わりしてましたねぇ。個人的には、勘違いした観光地化ぶりは相変わらずだな…と思ったが。前回は下世話な「タレントショップ」が全盛期で幅を利かせていたものの、幸い今はほとんど駆逐された模様。バブリーで下品この上なかった頃に比べるとだいぶ落ち着いた雰囲気が上がったようにも思うが、それでもなんか違うんだよなぁ。まぁしゃあないか。
折角なので天龍寺に行くと、中は行事で拝観不可との連れない貼り紙。おいおい土曜なのに…。庭園は公開していたが、興味ないので(笑)そのまま立ち去る。その後人混みを掻き分けて臨川寺へ行くと、今度は「しばらく拝観は停止します」とでかでかと立て看板。なんじゃそりゃ。すっかり空振り。渡月橋を渡って松尾大社へ行こうかとも思ったが、等持院へ行くことにし、嵐山を去る。ほとんど無駄足だった(笑)。こんなことなら北山へ行くべきだった。

京福で等持院へ。ただ駅を降りても案内がなんもなくて、地図も持っていなかったので少々迷う。受付時間ギリギリに到着。焦った。
目的はなんといっても足利将軍歴代の木像。実物は初めて見たので感動。撮影不可とは書いてなかったので、一体ずつ写真を撮りました。今まで記憶が曖昧だったんだけど、木像が無いのは義量と義栄であることを確認。
等持院を出て北野天満宮にも行きたいなと歩いて北野白梅町まで行くが、そこで日暮れを迎えたため断念。まぁ次の機会に取っておきたいと思います。

今回は堺の知人宅にお世話になることになっていたので、そちらへ向かい旧交を温める。私はお構いなくビールをガブガブ飲んでいただけだったような気もするが…(笑)。我ながら厚かましい。
翌日分は後編にて…。

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