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2006年1月

2006.01.30

行く一月を思いながら

なんとか報告準備は仕上がったが、またもプリンタを認識せず、プリントアウトできず。ったく。

相変わらずネタ不足のため、ふと思いついた小ネタをいくつか。
長谷川滋利・岩本勉両選手の引退につき。ともに90年代のパ・リーグを盛り上げた選手ですが、相次いでの引退は仕方がないとはいえ、寂しいものがあります。長谷川は一年でいいから最後に日本でやってほしかったなぁ。

かつて歴史ネタだけじゃなくて流行歌ネタがホームページにあったことはすっかり忘却の彼方ですが(笑)、何度か書いている通り、私自身すっかり流行歌(とりわけ最近の)への興味が薄くなってしまっている。小室哲哉・つんく等の個人的利益主義者が消えたと思ったら、最近はエイベックスなる、会社ぐるみで利益至上主義なレコード会社が幅を利かせていることに失望しているためでもある。レコード会社とて企業である以上、利益を追求することは当然ではある。しかし、利益“のみ”を追求する姿勢には共感できない。良かれ悪しかれ、流行歌は「文化」を創り出すものであることへの自負が足りないとしか言い様がない。
それにしても、去年の日本レコード大賞は悲惨の一言でした。ノミネート段階でことごとくそっぽを向かれた結果、事実上大賞は「該当曲なし」だった上、プレゼンターに「あの人」を起用してしまったことで、低空飛行な品格・権威がついに地面スレスレに…。
そんな中、久しぶりに「今の歌手」に対して興味を持つ。それが平原綾香。「今頃?」と言われそうですが(笑)。デビュー当初は「歌の上手い子だなぁ」程度にしか思っていなかったのですが…、私自身もなんでかよくわかりません。ま、個人的には、老け込まないためにはいいことだと思っております(笑)。

先週末は研究会。情報が膨大で、ついていくのが精一杯でした。ただ、今回の報告の性格からしても、その溢れんばかりに多くの情報の「料理」はこれからかなぁといった風情。実は、私の今回の報告は、勝手に「援助報告」気取りでおります(笑)。ごり押しでこの時期に予定を組んで貰ったのも、実はそういう思いがあったためでして…。そこまで言い放つほどの内容であるかどうかは心許ないですけど。

2006.01.27

国会をネットで

久しぶりに衆議院TVを見る。時間的にテレビではなかなか見られないし、テレビでは基本的に“花形”の予算委員会をたまにしかやらないので、ほかの審議も見たい時には重宝する。画質も良いのがありがたい。見る人どころか、存在を知っている人すら多くはないでしょうけれども、なるべく多くの国民が見るよう啓蒙活動をしてほしいものです。まぁあんまり見る人が増えすぎるとアクセスが大変になりそうですが。
最近ネタ切れ気味なんで、今回はこのへんで…。

2006.01.23

携帯での閲覧について

http://202.222.30.11/coco/m/m.cgi?u=shikado.cocolog-nifty.com/zakki/

このアドレスにアクセスすると、携帯電話からここのブログが閲覧できます。
ココログは携帯での閲覧環境をサポートしていないので、「ココモブ」というサイトを利用しました。
ただし最新10件の閲覧のみで、コメントやトラックバックの投稿はできません。
ちなみに、パケット代がムダなので私は利用しません(笑)。固定料金の方はともかく、そうでない方はカネを使ってまでここを見る必要など無いと思いますから、携帯からのアクセスはやめた方がよろしいかと、とご忠告申し上げておきます(笑)。

【2007.8.13追記】
ココログがやっと携帯の閲覧・投稿に対応しました。携帯からのアクセスの場合、http://shikado.cocolog-nifty.com/zakki/に直接アクセスしていただければ携帯用のページが表示されます。でもまあパケット代がもったいないので(笑)、なるべくパソコンの方でどうぞ。

自炊主義を再考す

天候不順によって相変わらず生鮮品が高い。
現在は基本的に自炊生活を主としているので、こうも高いと生鮮品が買えず、価格変動の小さい缶詰やインスタント食品、冷凍食品、そして卵への依存度が増してしまう。おかげで、この半月ほどはロクなものを食べていない。
自炊メインになって以来、なるべく外食やコンビニ弁当等は避けようと思っていたのだが、今は自炊した方がコストパフォーマンス(コストと栄養価・満腹度との相関性)の点でいまいちなので、考えを改めた方が良いかなぁ(元々一人暮らしの自炊は比較的コスト高ですが)。幸い米国産牛肉がまた禁輸になったので、知らず知らずのうちに狂牛肉を食べることはなさそうだし(笑)。

人生そのものも時間は限られているが、必然的に一生のうちに食事をする回数も有限である。そう考えると、一食をそれほどムダにはしたくないなぁ、とも思うし。そういえば、かつてそのようなことを言っていたのはホリエモンだったような(笑)。

2006.01.22

変な自治体名に警鐘を

もう慣れてしまったのか諦められてしまったのか、相変わらず「平成の大合併」によってへんてこな自治体名が次々とできているのに、あまり取り上げられなくなってきたような。
なお、地名に関しては超保守的な(笑)私が“認定”する「へんてこな自治体名」は次の4点です。

(1)仮名:「親しみやすい」という主観的な理由で恥を捨てた地名。住民は漢字の読み書きできないの?
(2)方角:「西○○」とか「○○中央」とか。地域の自立意識や独自性への配慮が皆無。広域地名の独占も含む。
(3)合成:「A山」と「B川」の合併で「AB市」とかいうもの。変な横並び意識で地名を破壊。昭和合併に結構多い。
(4)一般名詞:「さくら」とか「みどり」とか。「たかが地名」という一部の不逞な輩のおかげで地域の歴史を蹂躙。

(1)から(4)に行くにつれて、怒りが増します。
ところで、「県民性」というものの存在には懐疑的ではありますが、以上の定義に基づく「へんてこな自治体名」は、とりわけいくつかの県に偏っているような気がします。
まずは茨城県。(1)「つくば市」や「ひたちなか市」のようなひらがな市名が以前からあるので抵抗がないためでしょうか、「かすみがうら市」や「つくばみらい市」が登場。いくらひらがなとはいえ、6字もあると住所を書くのは面倒だと思うんですが、そういう配慮はなかったのでしょうか。ひらがなだけではなく、(2)「坂東市」「常総市」というようなどこにあるのかよくわからない自治体名や、(3)「小美玉市」のような合成地名も揃っています。(4)は今のところ無いのがまだ救いか。
他の追随を許さず独走状態なのが山梨県。「南アルプス市」で世間の度肝を抜きましたが(笑)、以後(2)「甲斐市」「甲州市」、(4)「中央市」と。山梨県にはほかに地名が無いのでしょうか。「ななし県」に改名した方が良いのではないでしょうかね。
そしてこっそり「へんてこな自治体名」の量産体制に入っているのが福岡県。さすがセンスの無い前総務相の地元。(1)「うきは市」「みやこ町」(2)「筑前町」(3)「福津市」「宮若市」「みやま市」。

もちろん他県にも変なのは山ほどありますから、この3県だけを非難するような書き方は問題ですが、やはり突出しているような気がします。
今となってみては、自治体名に関して国が規制をかけなかったのがなんとも悔やまれます。実際、新自治体名の選定過程が不明朗なために住民と行政とで一悶着を起こした所も少なくないわけですが、少なくともそれは、国側の意向には沿わないものでしょう。せめて特にもめやすい(4)の一般名詞を自治体名にすることだけは禁止すべきでした。今のところざっとみて確認できたのは「さくら」「みどり」「中央」ですが、まだありそうな。由々しき事態です。そしてこのような「地名」が、その地域の持つ歴史をほとんど無にしています。栃木県さくら市は氏家町と喜連川町が合併、群馬県みどり市には新田郡笠懸町などが含まれています。

最近ではすっかり関心が薄くなっていますが、しっかり監視する必要があるように思えます。日本史の研究者は地名に対する歴史的重要性を理解しているでしょうから、それが消滅する危険性をもう少し煽った方がいいかもしれません。
今を生きる人々にしか通じない「主観」だろうと、その場限りの判断基準に依存したものだろうと、少なくとも数十年はその地域の歴史に与える結果に対して責任を持たねばならないことを、もう少し自覚してもらいたいものです。

2006.01.21

雪を眺めつつ

蚊帳の外だった東京もいよいよ雪化粧。
雪害に苦しむ方々が多くいらっしゃることを考えれば思慮が足りないですが、この地方に住んでいるとなかなか雪景色を見る機会がなく珍しいので、自宅から見えるいつもの風景とは違った新鮮さをつい感じてしばし眺めてしまいます。ただしやはり寒いことは寒い。
しかもタイミングの悪いことに、今日はセンター試験。私が受けた時も、雪こそ積もってはいなかったが、あんまり天気の良かった記憶がないなぁ。1月第3土日という時期は少し問題があるんじゃないでしょうかねぇ? 大学側のスケジュールを考えれば、なかなか再検討をしづらいことはわかるんですが…。でも、一部を除いて一次試験としての位置づけは概ね変わってないわけですし、天候の影響がそれほど出ない11月くらいにやることも可能なのでは? もっとも、時期を早めると浪人生が比較的有利になってしまう問題も考えられますが。

今月はわりと時間的余裕があると思っていたが、意外とそうでもないことを自覚。今年もこのままあっという間に春になってしまいそうです。とはいえ、所々にリフレッシュする機会を得ることはできそうですが。そうじゃないとやってられん。

2006.01.17

抜刷出来

出来映えは良。でも表紙に脱字が…(笑)。校正とかがないからしょうがないか。
郵送分の宛名は、今回は手書きで処理する予定。あんまり数が多くならないだろうと踏んでいるためだが、ラベル印刷をするのがかえって面倒くさいからでもある。アクセスでラベル印刷をしようとしても、レイアウトがずれてしまうためにあまりうまくいかなかったことがあったので(過去ログ2003.10.10参照)、手書きの方がまだいいかな、と。
なお3月にもう一本出る予定なので、今回の郵送分はこれまで抜刷を送ってくださった方に限らせていただきまして、ほかの方々には後でまとめて出すことにします。せめてここを御覧の知己の方におかれましては、「アイツには来たのになんでオレには来ないんだ」とお怒りにならぬようお願いします…。

先週末は久しぶりに史料を見に都心へ。午後から行ったためやや消化不良に終わったので、今月中にあと1,2回は行きたいところ。その後はからずも飲みに。なんかいろいろ話したなぁ。愉しいひとときを得られました。

時の過ぎゆくのは早いもので、あと2ヶ月ちょっとでもうプロ野球開幕。今年の開幕戦は、良くも悪くもいつもとは雰囲気違ってそうだなぁ。しかし、今年も合宿とバッティング。去年は開幕戦に行かなかっただけに、今年はどうしようかなぁ。逡巡。

2006.01.16

「セレブ」は「成金」と訂正すべし

先日某新聞で読んだんですが、なんでも「セレブ合コン」なんてのがあるそうで。
つーか記事にもあったけど、いつから金持ちを「セレブ」なんて言うようになったんだ。そもそもセレブリティという言葉に金持ちなんていう意味はないわけで。「金持ち」って言われるのがそんなに後ろめたいのでしょうか。

記事を読むと、いやはやただただ吃驚というか(笑)。ネットで検索してみると、やはりかつての結婚相談所よろしく男性側が多くを負担するシステムのようですが(例えばここ)、記事によると、女性側が多く負担するシステムのものもあるようです。
もっとも単なる「集団見合い」ではなくて、会社の経営者同士が業務上の目的で交友関係を広めるために参加する人もいるみたいで、元々そのために開催される「合コン」もあるとか。
しかし問題なのはそういうのではなくて、単に「玉の輿」を狙うこと自体が目的化している女性がどうも少なくない模様であること。なんでも「社長」と結婚すれば遊んで暮らせるんだとか。こういう人は早晩夢破れるだろうと、この記事で見事に喝破されていましたが。
貧乏人の僻みであることをあらかじめ断りつつ書きますが(笑)、ここまであからさまに向上心のかけらも感じられない人を伴侶として選ぶバカがどこにいるのか、と声を大にして言いたいものです。あ、いますね、そんなバカが六本木方面に(笑)。だからみんなあっという間に離婚してるんですよね。

無節操な成金なら騙せるかもしれませんが、いわゆる「上流」になればなるほど古風なしきたりが未だ根強いわけで、その世界で渡り合うためには、よほどの「しつけ」をされてきたか、意識して作法を学んでこないと結婚生活を維持するのはかなり難しいのではないでしょうか。単刀直入に言えば、こういう世界では無教養な人を娶るといろんな所で恥を掻くんですよ。その辺がわからずに、あっという間に離婚した女性芸能人が今までどれだけいたか。身の程を知れとまでは言いませんが、その世界へ「身分上昇」をしたいのならば、外見に執心しているだけではお話にならないことくらい知っておいた方が良いのではないでしょうか。もっとも、こんなことを言われて初めて気付くようなレベルなら、「上流」とどころか誰とも結婚できないと思いますけど。

まぁ、何を言っても私にはまったく無縁な世界ですが(笑)。しかしまぁ知らないところでいろいろあるもんだと思いました。ともかくも、今は不幸なこういう方々にも幸があるといいですね、と一応書いておきます。情けは人のためならず(笑)。

2006.01.13

「日本語テスト」

ジャストシステムのサイトにあったのでやってみました(こちら)。

結果は…、79点。ちょっとショックでした(笑)。一応物書きの端くれなだけに、全問正答しないとという意気込みだったんですが、80点も割り込むとは。悪あがきするならば、誤答とされた問題のいくつかには、理由に少々納得が行かないものもあったんだが。
最近、この手のテレビ番組が多いですね。なんで流行ってるのかわかりませんけど、視聴率が良いということは、日本人の知識欲も捨てたもんじゃないってことなんでしょうかねぇ。それとも、そうでもしないと語彙力が増やせないということなんでしょうかね。そうだとしたらちょっと深刻。
かつてならば「読書せよ」と言われるわけですが、実際読書量は全体的に減っているのでしょう。といっても、最近の書籍は、筆者自身の語彙力が疑わしいものも多い。そんなのを読んでも語彙力は増えそうにないですしねぇ(笑)。もちろん、堅苦しい言い回しをありったけ使えば「名著」だということでは決してありませんが。読書などを通して自然に新しい語彙に接するのがやはり一番理想的なわけですので、できるだけ作家のみなさんには、豊富な語彙力を駆使していろんな言葉を読者が享受できるような文章を紡いで欲しいなぁ…とお願いしたいところです。

…などと、79点が言っても説得力ないですね(笑)。あぁ、口惜しい。

2006.01.12

風邪に襲われゼミ報告

いやはや、見事に体調を崩してしまいました。
兆候は月曜に出て、こりゃいかんと早めに就寝したものの明け方にきっちり目が覚めてしまい、結果的に睡眠不足に。やや寒気はあったけど、それでも少し落ち着いた感があったので、リポビタンDと風邪薬を買って飲み、夕方のゼミ報告に臨む。
報告後は飲み。結果的にはこれが良くなかったわけですが、実質的に新年会だったし、報告者が帰ってしまうのも気が引けるし、何より飲みたかったので(笑)。さすがに帰ってすぐ床に就いたのですが…、明け方まで高熱にうなされる。いやぁこれが辛かったです。明け方になるとだいぶ落ち着いたので、そのまま昼過ぎまで寝続ける。これでほぼ快復しましたが、この日の予定はすべてキャンセルする結果に。関係者のみなさまにはご迷惑をおかけしました。人間万事塞翁が馬というか、無病息災が何より大切だと改めて思い知らされます。とりわけ助けてくれる人のいない独り者にはかなりこたえます(笑)。

さて報告の方ですが、やはり体調が思わしくなかったこともあって、あんまり頭が回らなかったので説明が少々雑になってしまった。それでも貴重な意見をいくつかいただいたので、それをもとに練り直してみると、もやが懸かっていた箇所がいくぶんすっきりするかもしれないなぁ。もう一度報告する機会を得たので、それまでに少し修正してみたいと思います。

水藤真『落日の室町幕府-蜷川親俊日記を読む』(吉川弘文館、2006年)購入。実は内輪でこの『蜷川親俊日記』を読んでいるので、見事に時宜に叶う書ということで。少し読んでみたところ、辞書的な使い方としては有用だけど、純粋に読み物としてはどうなのかなぁ?という疑問も。辞書的用途としても、もう少しきっちり先行研究を引きつつ解説してもらえると有り難いのだが、という不満も持ちました。字句説明がほぼ『広辞苑』と『国史大辞典』の孫引きで終わっているのはちょっとどうかと思いますが。

2006.01.09

時代劇三昧の日

ゼミ報告準備の目処が付いたので(決して出来が良いというわけではない)、昨日はまたもテレビ漬けの一日。
しかも珍しく時代劇ばかり見ていました。
今年は見ないと宣言していた大河ですが、第一回が「桶狭間」だというのと、今川義元を江守徹がやるというので、せっかくなので見ました。いやぁ義元良かったなぁ。でも出演シーンが少なすぎて残念(せめて討たれるシーンくらいやってほしかったですが)。あとはあんまり興味無かったですが(笑)、予想に反して妙に硬派な作りの模様。それにしても演者の平均年齢が高すぎ。既に方々で言われているようですが、特に舘ひろしの信長はミスキャストだと思う。違和感ありすぎです。そもそもこの人、時代劇は向いてないと思うんですが。どうせなら、せっかく名古屋出身なんだから、名古屋弁喋らせれば少し雰囲気が出るかも。桶狭間のシーン自体は最悪だったので(山内一豊なんか主人公にしたから仕方ないかもしれませんが)、…まぁ、多分第2回以降は見ないです(笑)。オープニングはかっこよかったから、それだけたまに見るかも。

その後テレ朝系の「風林火山」を見る。あきらかに来年大河へのあてつけでしょうね。原作はもう15年くらい前に読んだきりなのでよく覚えていないのですが、かなり原作に忠実な感じでした。そのため逆に、舞台設定自体が一昔前の風情。松岡昌宏の武田信玄が意外に出色。大河「義経」も滝沢より松岡を起用した方が良かったかもね。2時間半の枠であれだけできれば大したもんだと素直に思いました。勘助の最期のシーンはやや無理があったけど(笑)。そういえば板垣信方は「戸石崩れ」ではなく、その後の戸石攻めで討ち死にしたことになっていましたが、実際そうなんでしたっけ?

軍配は民放。大河ドラマは数年来勘違いしっぱなし。もうちょっと自覚してもらわないといけません。

あとはおまけですが、NHK「特撰アーカイブス」で「永平寺」と「そば」っていうのをやっていたので見る。凄まじくマニアックな番組でした(笑)。「永平寺」は、歴史を囓っている者にとっては純粋に勉強になりました。実際の修行シーンや、修行僧の一日のスケジュールなんかが解説されていたのが良かった。月2回やるという「禅問答」は、失礼ながら笑ってしまいましたが(笑)。「そば」は日本の蕎麦食の習俗を辿るというような内容。白黒がかえって新鮮でした。

2006.01.06

寒天に近所を歩き回る

さらに私事ネタ。やや時事ネタ寄りで。
去年に増して今年は大雪になっているようで…。「ようで」と書くのは、私の住む東京では逆に例年以上に雪が降らないので。東京周辺だけ思いっきり蚊帳の外といった気象状況ですね。一応初雪は済んだようですが、私はまだ、今冬は雪を見ていません。
とはいえ寒いことは寒い。ただ寒いだけならともかく、噂通り食料品が高い。野菜類は軒並み通常のほぼ倍くらい。もやしに100円の値札が付いているの初めて見ました(笑)。それでもまだあればいい方のようで。今日駅前のスーパーに行ったら品切れ続出で、生鮮品はスッカラカン(ちなみにもやしは売り切れていた(笑))。現代社会にあっても、ふとした契機で食糧難に陥る危険性が少なくないことをなんとなく感じました。

抜き刷りは結局地元の印刷屋に手配。見積を聞くと相場よりはやや高めかなぁと思ったが、近所で済ました方が面倒じゃなくていいかという思いと、今後も時折世話になって顔を繋いだ方がいいかなぁとも思ったので、思い切ってそこで決める。この街にいつまで住むかわからないけど、そういう縁を少しづつ築いていくのも必要かなぁという思いが最近は強くなってきています。
とはいうものの、やっぱり同じものは安い方がいいから、たいていはどうしても量販店に足が向いてしまいますが。ただ、住んでいる街にいろんな店があると、いざという時の事を考えれば安心だし、その維持は住民にかかってるわけだし(逆に悪質・怠慢な店の淘汰、という意味も含みます)。いつもそこにあった店がいざ無くなってしまうと困ることを考えると、ささやかながら「貢献」できたかなぁ…などと勝手に満足しております。
…ちなみに、できあがるのは10日後だそうです。お配りできるのは再来週以降になります。

2006.01.04

作業環境の動揺を案ず

20060103相変わらず写りは悪いですが、写真は自宅近くから見える富士山。夕焼けでシルエットになっていてなかなか幻想的だったので。なんか思いがけないお年玉をもらった気分。
このところほんとに日記化していて、もう少し有益なネタを話したいところですが、いろいろ思いつつも書く気力が高ぶるまでには至らないので、まだしばらくダラダラと私事を連ねます。

結局三が日はぐうたら三昧でした。でも意外と引きこもりにはならず。特に活動的な過ごし方はしませんでしたが、ずっと喋り続けていたような感覚です(笑)。さて、来週のゼミ報告に向けて、気を取り直したいところです。

すっかりメインマシンとなっているノートパソコンの調子が、このところ良くない。数ヶ月前から、時々ウインドウズが起動しないトラブルが発生。どうもメモリに不具合がありそうな気配だが、一旦ノートを開閉して起動すると立ち上がることが多いので、ノートの開閉部分になんらかの障害が発生しているのかも。これ一台しかないから修理にも出せず悶々。
ほかに最近では、マウスのポインタが突然ワープする(笑)障害も出てきた。マウスを掃除してないからなのかなぁ? こういう些細なのが結構イライラする。
ともあれ今はこの一台しかないので、壊れると思いっきり支障が出てしまうことへの不安が募る。今は厳しいけど、今年中に一台デスクトップを購入して、作業環境を改善したいところです。ついでに新しいプリンタとか大画面ディスプレイとかDVDとか(使うのか?)、夢は広がる。しかし、じっと財布を見ると…(苦笑)。

2006.01.01

いつもの年越し

あけましておめでとうございます。皆さんによってよき一年となるようお祈りいたします。

ここ数年、大晦日の過ごし方はほぼ同じ。すき焼きを作り、酒をあおりながらずーっとテレビ。見る番組もほぼ一定で、紅白(NHK)→吉本芸人の特番(テレ東系)→朝まで生テレビ(テレ朝系)。マンネリの極致だが、正月を祝う風習自体がマンネリそのものなわけだし。
しっかし今回の紅白は近年まれにみるひどさでした(笑)。みのもんた見て喜ぶ人が、なんでたくさんいるのかが信じられない。ああいう下品なのが好きな人が多いってことなのかな。硬派なNHKアナウンサーがやった方が全然ましだったなぁ。
…と一人で不機嫌になりながら(暗い)、年越しを迎えました。今年も宜しくお願いいたします。

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