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2006.02.19

摂関家のゴタゴタを聞きつつ

昨日は研究会。個人的には専門外なので素人な質問を連発してやや顰蹙を買った感がありますが(笑)、おかげさまで私は勉強になりました。…などと書くと、「なんて身勝手なヤツだ」と言われそうですが。
当日言及したけど、報告を聞いていて気になったのは島津荘の伝領の話。薩摩・大隅・日向にまたがる広大な摂関家領(近衛家領)荘園で、12世紀後半は平清盛絡みで複雑な伝領をしているところ。近衛家家司の惟宗(島津)忠久が下向したことでも有名ですが、この島津荘をめぐる諸事情が源平内乱期の政治的状況と密接に絡んでいそう。…って、先行研究で既にあらかた調べ尽くされているようにも思いますが、概説レベルではあまり表舞台には出てこないですね。なんでだろう?
懇親会で散々飲み、酔っぱらって帰ると師匠から先の件につきコメント。やっぱりまだまだ私は甘い。精進が足りません。

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