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2006.03.07

餅は餅屋ではなかったのか

そういや甲府から帰って一息つきながらテレビをつけると、「功名が辻」が丁度始まったのでしばらく見てみる。もう金ヶ崎まで進んでるんですね。なんだか一豊さんは死にかけてましたが、いよいよもうだめだと自害しようとしたその瞬間。

既に老境なヒーロー徳川家康参上!

唖然。呆然。そしてチャンネル変えました(笑)。

B級サスペンスドラマかよ。いかにもなチープな場面をよくも恥ずかしげもなく書けるもんだ。そもそもプロ意識のかけらも無く、ロクな脚本も書けないというのであれば、どうせさして勉強もしていないであろう歴史的背景の把握についても、どだい無茶な要求だったということなのでしょう。

もうオープニング以外は二度と見ません。去年もこんなシーンあったが、いつから大河ドラマはこうなってしまったのだろうか。

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