記事検索

  • Googleによる全文検索

    ウェブ全体から検索
    サイト内検索
無料ブログはココログ

Tools

« 急遽新調す | トップページ | カウントダウン »

2006.04.30

千葉を二回

パソコンの環境整備と懸案の書類も一段落。それにしても、バックアップの重要性を再確認というか。FEPの移行は残念ながら出来なかったけど、あとは無事移行完了。

さて、先週はついに行って参りました、21年ぶりの千葉ねずみーらんど。改めて、私には水と油のような場所であることを痛感しました。JR舞浜駅を降りた辺りから暗鬱な気分。居心地の悪さったらない。
懸念していた素性の紹介ですが、結局そういうシーンはありませんでした(笑)。親が既に話していたのか、ある程度知っていたっぽいです(正確な情報であるかどうかは別ですが)。ともかくも、本人たちが楽しそうにしていたので、良かったのではないかと思います。
この日は夕方からゼミがあったので少々時間が押していたのですが、結婚式と食事の間で少々待たされた上、食事中にイベント(って言えばいいのかな?)鑑賞が入ったりして、結局食事中に中座することになってしまいました。弟には申し訳なかったけど、正直言って、私はあの空間から一刻も早く逃れたいという思いもありで。
そして、食事前に出ました巨大ねずみ。目を合わせたらヤられると思い(笑)、絶対に目を合わせないようにしました。生きて帰って来られて良かったです。二度と行きたくない。

その翌日は解放された気分で、千葉マリンへ。でも試合は散々。それにしても、ほんの20mほどダッシュしただけで怪我するプロスポーツ選手ってどうなのよ? かっこわるいったらありゃしない。

« 急遽新調す | トップページ | カウントダウン »

コメント

えへへへ、舞浜で当社通常比200%の元気モードになるバカ夫婦です。
あー、巨大ネズミの出る結婚式……羨ましいったらありゃしない。
出来ることなら貴殿の代理で出席したかったものです。
ところでオリックスの神戸撤退報道が出ているようですね。

 千葉の「東京」はどちらも行ったことがないですが、このまま平穏に一生を終えるのが一番幸せなのかもね(笑)。
 でも、そろそろ巨大ネズミにも愛想良くできるようにならないと、立派な「伯父さん」になれませんよ。万事、油断しないほうがよいです(笑)。

ねずみーらんど。うちの子が小さいときでも連れて行かなかったのに、社会人になってから2度も行きました。
2度目は息子の連れ合いになった彼女とも一緒でしたが、ゲート入って巨大ねずみが出てきただけで、彼女が大声を上げて大騒ぎして辟易でした。これじゃ、いい家族にはなれないかもと。

私もあの空間、どうも居心地が悪いです。タダ券だったから行っただけで、カネ払ってまでも行く気はないですねえ。
白かわいさんとは違い、無理に愛想よくする必要もありませんてば。

>橋場さん
通常とは違って家族だけでやったこともあって、こぢんまりやれるのはいいかもしれません。この手軽さには相手方のご両親がいたくお気に入りだったようです。
オリックスの件はまた機会があれば書くかもしれません。大阪完全移転でも、それを理由にファンをやめるつもりは今のところ無いですが、大阪ドームには通わないと思います。

>白かわいさん
ああいう空間は好きずきですからねぇ。やっぱ興味がないと、行っても時間の無駄です。
立派さを目指すなら、私はむしろ「威厳」と「清貧」を志したいところです(笑)。どっちも難しいですが…。

>ダンダンさん
巨大ねずみを見るとはしゃぐさまは、例えば私がひっそりとした田舎の史跡を見て大喜びするのと根っこは同じかもしれず…(笑)。「理解できない」点では、お互い様かもしれません。
まぁ、その辺の好みの違いを尊重し合うのは大切だと思いますが、押しつけ合ったりしない態度も必要でしょうね。

 あくまでも「一族内で駆け引きが必要な場合」に「できる」ほうが得という話で、ああいう空間に興味があるかないかは別問題ですよ(笑)。自分の「忍耐のみ」と秤にかけるなら、時間の無駄、カネの無駄という意見も当然あるでしょうから。
 それにどこまでも将来の可能性の話ですから、今後の努力次第でいかようにも回避できるでしょう。私が書いた立派とは意味が違うようですが、仰せの「威厳」と「清貧」などは、そもそも必要に迫られないための努力という点で大いに効果がありそうですね。
 いずれにせよ、ダンダンさんが仰せのように無理に「する」ことではないと思いますよ。

まさしく、誘われないための立ち居振る舞いを心がけたいものです(笑)。

しかし、あの手の娯楽施設に対して、楽しいのが当たり前で、「つまらない」と意思表明することがともすれば憚られる風潮は、些か息苦しさを感じる次第です。

高校生の頃、「校外学習」で遊園地に強制連行された苦い経験を持っていますが、参加を拒否できない状況にあって、なに故単なる娯楽施設へ連れて行くのかと非常に憤慨した苦い記憶が蘇ります。企画した教員はきっと「楽しくて当たり前」という幻想に囚われていたと思われますが、それ以来、私は思いっきり学校不信になってしまいました(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20022/9829884

この記事へのトラックバック一覧です: 千葉を二回:

« 急遽新調す | トップページ | カウントダウン »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Amazon

最近のトラックバック