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2006.05.31

古本耳より情報?

歴研購入本について書く前に、古本ネタ。
神保町には普段から良く行くんですが、相場が高いという先入観もあって、これまではあまり古本屋を覗いていませんでした。ただ、最近になって時々覗いたりしています。…でも、やっぱり全体的にちょっと高めかなぁ。どうしても欲しい本でなければ、なかなか買おうという気にはなれません。

でも店頭にワゴンなんかで出ているものには、結構掘り出し物があります。もっとも専門書が出ることは少ないんですが、最近、三省堂近くにある東陽堂書店の店頭には結構専門書が出ているのが、密かに(笑)噂になっています。先日書いた仲村研さんの本もそこで見つけたわけですが(戸田さんの本はもう無かった…)、先日行ったら、『経覚私要鈔』の1・2巻が各2000円で出ていたので、速攻ゲット。破格。ほかに『久我家文書』もバラで出ていたんですが、こちらは少し高めだったのでパス。高いといっても、相場よりは安いようです。欲しい方は覗いてみてはいかがでしょうか(もう無くなっていたら残念ですが)。
ちなみにポイントカードもあるそうで、もらいましたが…、1年で8万円分買わないと特典が得られないようで。ちょっとハードル高いなぁ。
別の日には、ほかの某書店で深谷幸治『戦国織豊期の在地支配と村落』(校倉書房、2003年)を6000円にて。同じ書店には、歴研で買った本がより安く並んでいる…。やや落ち込む。

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コメント

神保町は高いですね。やはりワゴン狙いが基本になるかと。うちの大学のゼミに出ている某芸能人は、神保町の古本屋によく行くそうですが。

そういや某芸能人の話、どこからともなく噂で聞きました。ずいぶん熱心だそうですねぇ。

安さといえば早稲田ですが、最近はどうなのかなぁ。穴場として荻窪周辺があるようですが、それだけのために降りるのもなぁ…。

早稲田は確かに掘り出し物ありますね。値段のつけ方が相当アバウトなので。その点、神保町の古本屋は、絶版になっている本とかは確実に高値つけてきますので……

早稲田の古本屋はしばらく行っていないんで、探しにいってみようかなぁ…。ただ、雨の季節だとちと辛いですねぇ。
高値の絶版本で有名なのは脇田晴子著『日本中世商業発達史の研究』と今谷明著『室町幕府解体過程の研究』ですが、後者はこの前行った時に見かけました。23000円でした(笑)。

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