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2006.11.12

白河結城氏シンポ

Shirakawaシンポで白河へ。白河結城氏の関連文書を対象とした科研調査の一環として開催されたそうです。室町から戦国にかけての武家文書が分散しつつもかなり大量に残っている珍しい一族だということでした。文書が分散していたためか、研究もあまり進んでいないようなので、これを機に活発になればいいですね。楽しく拝聴。ところで、「白河」と「白川」はどっちを用いるのがお約束なんでしょうか…? 文書もレジュメもその辺あんまり統一性がなかったので、気になりました(って、どうでもいいほど細かい話ですが)。

シンポに行く前に、会場の近くにあるラーメン屋で昼食。白河といえばラーメン、としか浮かばなかったのでまさに渡りに船だったわけですが…。普通の醤油ラーメンを頼んだところ、恐ろしく醤油が濃くて正直微妙…(麺は白河らしい縮れ麺でした)。つけめん食ってるみたいでした。店の売りは味噌ラーメンだったようなので、そっちの方が良かったかもなぁ、と。もっとも、味噌ラーメンは他の人が頼んでいるのを見ると、これでもかっていうほどニンニクが載ってましたが。まぁそれもどうかなと思ったんで、どっちもどっちだったかも。

せっかくだから飲んで帰るのもいいかもなぁ…なんて思っていたんですが、予想通り?新白河駅にはなんにもなかったので、さっさと帰ってきてしまいました(笑)。つっても、白河駅前も微妙だったしなぁ…。
なお、写真は白河駅。なかなか趣のある駅舎でした。駅の向こう側に立派な白河城(中世は小峰城)がそびえているんですが、今の市街地は線路を挟んで反対側(駅舎側)に広がっていたのがちょっと奇妙でした。近代になって駅が反対側にできたせいなんでしょうかね。とはいえ今の市街地も、商店は見られるんですが、寂しい感じ。今の地方都市はどこもこんな感じなんでしょうねぇ。なお、土産は『白河市史』資料編古代・中世。

余談ながら、白河といえば久松松平家が誇る松平定信(養子ですが)。でも町ぐるみで顕彰している雰囲気はなかった感じ。まぁそんなもんか。やっぱり人気ないのかねぇ、このひと。

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コメント

遠方から遙々お越しいただき、誠にありがとうございました。「白河」と「白川」の区別は、私にも良く分かりません……「結城白川文書」とか「白河結城文書」といった名前は、戦前に付けられた名称に準拠しているので、どうしても統一性がないですね……


ラーメンですが、教育委員会の人のお話によると、美味しいラーメン屋は歴史民俗資料館の近くにはないそうです(笑)


松平定信ですが、市民の憩いの場である南湖公園は定信が造園したものです。そんなわけで、市民にとってはそれなりに馴染みのある人だと思います。

「白河」と「白川」の表記の違いは、文書を伝えた方の今の字など、いろいろ経緯はあるんでしょうね。ただ、目録などをデジタル化する場合、検索の便を考えると少々厄介な感はありますね。クリアする方策は講じられるのでしょうけど。

ラーメンは残念でしたねぇ(笑)。ネットで調べてみると、有名店は足が無いと行けそうにない感じでしたね。まぁ仕方ないか。史跡ではちゃんと松平定信を顕彰してるんでしょうね。またの機会に、城跡や南湖に行ってみたいです。

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