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2007.02.02

「すべて」もの

…といえば、知る人ぞ知る新人物往来社のシリーズですが、最近「武田信虎」と「武田勝頼」が刊行されたそうです。
商魂たくまし…、いや(笑)、正直、武田信虎で一冊書けるなんて凄いなぁと思います。興味のある方は一冊いかがでしょうか(なお、特に著者諸氏と利害関係はありません)。どうでもいい話ですが、先日、信虎と私は干支が同じであることが判明しました(笑)←年の差480歳。ついでに斎藤道三も。

過去、たくさんのラインアップがありますが、先日神保町の某書店ワゴンにて、結構たくさん並んでました。そのうち、加地宏江『伊勢北畠一族』(新人物往来社、1994年)購入(1000円)。このシリーズで一番の稀少本は今谷明さんの三好氏のものですが、これもなかなかお目にかかれないので、ラッキーでした。

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コメント

 今までスポットライトが当てられることのなかった信虎に、ついに火の光が差し込んだ…って感じでしょうね。ただ、『言継卿記』を見てると、何度か信虎が出て、山科言継と何かと交流していますよ。

 ちなみに、これを大学院の講義で報告したのですが、先生はあまり興味を示されませんでした。

>たけうちさん
息子の嫁を公家から迎えたほどなので、元々信虎は京都と盛んに交流してたんでしょうね。追放後はほとんど京都で過ごしてますし。

研究報告としては、発掘した事実から何が言えるかが問題ですが、それがクリアされている限りにおいては、聞き手が興味を示すか退屈に思うかはまあ人それぞれってところなんでしょう。

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