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2007.04.27

昭和の日

ご存じの通り(というか、どれだけ周知されてるのかよくわかりませんが)、今年から4月29日が「昭和の日」、5月4日が「みどりの日」になりました。

ま、その是非については、私は取り立てて持論があるわけじゃないのですが、わざわざ物議を醸すようなことしなけりゃいいのに、という老婆心も。でもその懸念を振り切ったわけですから、推進した方々は賛否両論受けて立つ!というところでしょうか。
賛否両論あって自由闊達に議論を交わす土壌のあることが、「国家」としての懐の深さとは言えますね。もちろん、異なる意見を持つ者の間でその立場を尊重し合い、その上で忌憚なく自由闊達な議論ができるのであれば、という前提で。

とはいえ、制定理由を見ると、どうも正々堂々と受けて立つ姿勢にあるようには見えない…。

姑息な理由を掲げるんじゃなくて、少なくとも推進した国会議員は、「昭和天皇の偉績を顕彰する日」と、なぜちゃんと言わないのですかねぇ。国会議員が国民に対して胸襟を開かないのは、我が国はまだ「国家」としての懐の深さが足りないからなんでしょうか? ずいぶん舐められたもんだ、という気もするんですが。

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