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2007.06.10

抜刷貧乏

4月予定だった原稿がやっと出ました。
さて、今回のものは抜き刷りがありません。自前で仕立てる必要があります。コピーにするか、業者に依頼するか、迷っています。前者の方が安上がりですが、ぶっちゃけめんどくさいし、見栄えも良くないし…。後者にすると、やはり費用がかさむ。

本郷の某大学の生協は比較的安いと聞いていますが、岐阜に安く作る業者があるらしい(名古屋の後輩情報)。うーんどうしようかなあ。抜き刷りをくださった方への返事を早くしないといけないので、決断は早くせねばならないのですが…、逡巡。
いずれにせよ、論文を出せば出したで出費がかさんでしまいます(笑)。難儀なことです。

ところで、こんなサイトがあるんですね。まだ出来たばかりなんでしょうか? 充実度で言えばこれからの感がありますが、役に立つサイトになるよう期待します。

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コメント

 こんばんは。最近、生涯学習の方に重心を移している竹内です。

 ところで、リンクとして貼られている分ですが、最近何かと見かけますよ。こういう業界と提携している学会って、理系(特に医学)に多いみたいです。

 理系学会は地球規模で、当然会員が何万、何十万の世界ですからね。こうした業種を立上げてもちゃんと利益がでるんでしょうね。

 こうした業種が学界内でできれば、院生のオーバーフロー問題もいくらか解消されるかも…と思うのは甘いでしょうか?

>たけうちさん
実績を見ると、管理システムの採用実績は理系がずらりと並んでますが、意外にも文学系にも実績があるようですね。
こちらに関しては、正直言って歴史学系は金銭面で現実的ではないでしょうね。会員管理とかはかなり大変ですが、大半は研究者や学生の手弁当を期待しないとやってけないのも現実ですからねえ。

それよりも、「商店街」の充実化を期待したいところです。特に印刷関連の方で。業者の比較検討がしやすくなるといいな、と思います。

 記事を拝見。論文書いて、抜き刷りで悩むとはぜいたくですよ。何もしなければ、出費すらないのですから・・・。ここだけの話、この3月に紀要に書きましたが、余分がかなりあったので、本ごとあげてました。ぜいたくですな。でもがんばってこれからも学会誌に書いてください。紀要に100本論文書いても、R研やN研の1本にも相当しませんから。機会がありましたら、赤松氏研究会にもご出席ください。

>渡邊大門さん
コメントありがとうございます。
確かに贅沢ということかもしれません…。ただやっぱり懐が痛いというのも正直なところでして(笑)。
有名誌であれ紀要であれ、とりあえず我々は書かないことには始まりませんから、走り続けるしかありませんね…。
赤松氏研究会、必ずいつかは出席させていただきたいと思っております。今は金銭的になかなか難しいのも正直なところですが…いずれ。

論文を書けば書くほど、お金が出ていく上に、著書でも出そうものなら「買い取り」が発生してますます貧乏に。
原稿料と印税をいただける作家とはえらい違いだと、つくづく思います。

結局、今のところコピーでまかなっています。まだ少ししか刷ってませんので、郵送分はもう少し先になります。

>御座候さん
版元にもよりますが、著書は特に大変ですねぇ。
その上評価が「粗製濫造」となりますから、身も心も痛い話です。

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