相模マニアックツアー

長期旅行に続いて短期旅行を。かねてよりあまり馴染みのない旧相模国の内陸部をまわってみたいと思っていたところ、同志を得たので決行。
思ったよりも史跡はあるもんだと思いつつも、やはり都市化が進んだ地域なので移動に手間取り、行きたいところすべてを見ることはできませんでした。
左写真は津久井城跡(神奈川県相模原市[旧津久井町])。思ったより比高が高く、登るのに時間がかかってしまいました。右写真は太田道灌胴塚の傍らにある石造物群(神奈川県伊勢原市)。中世のものに見えます。胴塚そのものを含めて、行った所はまた追々ご紹介したいと思います。
今回の宿は箱根の仙石原。箱根には初めて行きました。というわけで、箱根の史跡も是非見たいと思っていたんですが、朝から土砂降り。とても外を歩くことはできず、泣く泣く諦めました。強く再来を期す。
この写真は麓の「秀吉一夜城」として知られる石垣山(神奈川県小田原市)。まさにシャワーのような雨で、写真を見てもおわかりいただけるかと。
帰ってきたら、各地で豪雨になったようですね。ニュースでは8年前の名古屋の豪雨が引き合いに出されているようですが、私はまさにその時名古屋に住んでいたものの、この時、降っていた1時間ほどの間は熟睡してました(笑)。うちの周辺でもかなり降ったようですが、夜中なこともあって今回もぐっすりと夢の中。
どこも夜中だっただけに、逃げ遅れた方も出たようで、いたましく思いつつも、人事ではない気もしました。
8年前といえば、修論書いてたなあ。などと不謹慎ながら懐かしくも。当時の記憶がそれしかないのも、なんとも寂しいものですが…。
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コメント
石垣山と小田原城って、本当に至近距離にありますよね。石垣山城から見下ろされた北条氏は、さぞやプレッシャーを感じたと思います。
投稿: 御座候 | 2008.08.30 16:37
>御座候さん
その辺の距離感を実見できればと思ったんですが、残念ながらかなわずで。
また機会を作って行きたいと思います。
投稿: かわと | 2008.08.31 00:23