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2008.09.13

戦国ブーム?

着物姿の店員が「武将殿、こよいは宴(うたげ)でございます」と個室に案内。通路を歩くと「曲者(くせもの)」が現れた。店員は「お待ち下さい。成敗いたします」と言って刀を振りかざした。客は大喜びだ。
 大学の友人4人と来た女性(21)は「関ケ原を戦った大谷吉継が好き」という。

(中略)

 東京都港区で7月下旬、イベント「戦国Bar」が開かれた。集まったのは20〜30代の約100人。9割が女性だった。お題は四国統一をした「長宗我部元親(ちょうそかべ・もとちか)」。「この戦で別の動きをしていたら」「長男が生きていたら」。グラスを片手に盛り上がった。
―http://www.asahi.com/culture/update/0913/
TKY200809130113.html より引用

大谷吉継に長宗我部元親ですか(笑)。
以前薮だらけの佐和山城を登った時、若い女性の二人連れを見かけましたが、それもブームの一環なんでしょうか。不思議な現象というか、狐につままれたような話です。

なんでも戦国モノのゲームが火付け役になったと分析されていますが、 その手のゲームがブームになることは過去にもちょくちょくあったわけですから、別の要因もあったりするんでしょうかね。

なんにしろ、興味が広がるのは喜ばしいことです。一過性のもので終わらず、持続して欲しいものです。もっとも、この手のブームは戦国か幕末、時々平安というのがお決まりですが、もう少しほかの時代に衆目が集まるような流れも出てくればいいんですけどね。

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コメント

>御座候さん
『名将言行録』の現代版みたいなもんですかねぇ?
いろんな言葉を知るのはいいことだと思いますが、「侍」のイメージが一人歩きするのはあんまり喜ばしいことではないですね…(笑)。

「日本史、特に戦国時代が苦手な子どもに、どのようにして歴史を勉強させたら良い?」と、同僚に聞かれた私は、

「信長の野望などのゲームが出ているので、大体のイメージを掴んでもらって、そのゲームに登場している武将の名前を覚えていかれたらいかがですか?」

とアドバイスしてしまいました(汗)

日本史って、入口次第で好きにも嫌いにもなるので難しいのですけど、最近は大河ドラマにトレンディー俳優(古っ)が沢山出ているから、現代劇と一緒の感覚で入って、そのまま歴史好きへと進化を遂げる人が多いのではないでしょうか。

ところで、かわとさんが私の立場なら、どのようにアドバイスされますか?

>たけうちさん
まあ漫画とかゲームを勧めるのがいいんじゃないでしょうか。

したくないならしなくてもいいんじゃない?っていうのはやっぱまずいんでしょうかねえ。嫌がるのを押しつけても好きにはならないでしょうから、そう言ってしまいそうですが(笑)。

山城で女性だけのグループに会ったことはまだないですねえ(^^;

もしそんなことがあったら、蘊蓄でも垂れたらモテるでしょうか(笑

>武藤 臼さん
さすがに中世の山城で見かけたことは私も一度しかありませんねぇ(笑)。
そんなところにまで来るほどだと、結構相手も詳しいかも…。

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