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戦国期の貨幣と経済
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大宰府政庁跡から自転車で10分ぐらい走ると、水城に辿り着きます。
ここもあえて説明する必要はないとは思いますが、天智2年(663)の白村江の戦で敗れた後に築いた防衛施設の一つで、翌664年に築かれた土塁です。土塁には濠や濠への導水用の木樋(もくひ)があり、土塁を通過する官道の東西に城門がありました。現在は国の特別史跡。
そして右写真が、その城門のうち東門の礎石です。「水城」と書かれた土器も出土しているそうです。
まあなんといっても、水城は上空写真から見ると一目瞭然です。
■福岡県太宰府市
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投稿者 かわと 日時 2008.11.10 23:01 史跡・文化財 | 固定リンク
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