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2008.11.11

ありまひょうえの…

わけあって現在は近世文書と格闘中。
いやはや、少し時代が降るだけで用語が全然わからんというのは、いけませんわ。もっと勉強しないとなあ。

それにしても1600年代の前半というのは、単に権力者や社会システムだけじゃなく、使う言葉から文字の形まで、なんでこんなに劇的に変わったんでしょうかねえ。この変革(ちぇいんじ)の度合いはすさまじい。2000年代の前半はどうなることやら。


沖縄から帰って、すぐさま先週末は帰省。父親の還暦祝いということで有馬温泉へ行きました。有馬に前回行ったのってもう20年以上前かもしれない(いつだったか記憶にない)。関西の方ならCMの歌が浮かぶであろうあの旅館。宿泊はしませんでしたが、入浴。

実はこの旅館、『蔭凉軒日録』に登場するとされる有馬でもきっての老舗です。つまり季瓊真蘂が入った湯。彼は失脚寸前にここで懇意の浦上則宗らとどんちゃん騒ぎをやってましたが、その様子を思い浮かべつつ…なんてはずはなく(笑)、入っていた時は太閤さまの気分で。

その後、東京へとんぼ返りして友人の結婚式二次会へ。楽しませていただきました。

とまあ、わりと充実してる感はあるんですが、自分の仕事は全然やってません…。ここでさぼると半年後、一年後に響くんだよなあ…。まずいなあ。ちょっと焦りも感じる今日この頃です。

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