記事検索

  • Googleによる全文検索

    ウェブ全体から検索
    サイト内検索
無料ブログはココログ

Tools

« 鹿児島神宮 | トップページ | 上矢部の板碑群 »

2008.12.06

喜びも束の間

先日書いた、長らく探していた本。
ついに入手しました。

それは、瀬田勝哉『洛中洛外の群像―失われた中世京都へ』(平凡社、1994年)。

前回の失敗に懲りてしばらくまめに探していたんですが、思わぬ破格値で買うことができました。
この本の知名度はあまり高くないですが、知る人ぞ知るというか、室町期の研究書としては重要文献の一つと言っても良い本。しかしなにせ稀覯本。所蔵する図書館も少なくて難渋していました。

とはいえ、相場よりかなり安かったのに、予想外の美本。
ほくほく顔も束の間。「もしや」と閃いたわけです。

そこで平凡社のHPをチェックしてみたわけですが…。
やっぱり。
来月(というか今月?)、増補版が平凡社ライブラリーで出るんですねえ。
悔しいとかもったいないとかというより、なんか素直に納得してしまいました(笑)。ま、オリジナル版があるのもムダではないと思いますし、増補版は増補の度合いを見て考えたいと思います。

« 鹿児島神宮 | トップページ | 上矢部の板碑群 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20022/43335513

この記事へのトラックバック一覧です: 喜びも束の間:

« 鹿児島神宮 | トップページ | 上矢部の板碑群 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Amazon

最近のトラックバック