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2009.03.23

学成らず老いてゆく

昨日までの三連休は東北へ。
美味いものをたくさんいただきました。
しかし残念ながら牡蠣にはありつけず。さすがにもう季節も終盤だから仕方がないか。

期間中、思いっきり深酒して二日酔いに苦しむ羽目に…。まだ若いつもりでいても、体は確実に老いてゆきますね(笑)。
いやはや、とんだ失態でした。

さて。
最近は、16世紀末~17世紀前半頃の検地に興味を持っています。もっとも、伝統的な?太閤検地論争とか石高制の論議にコミットしようという勇気はありませんでして…、貨幣流通との絡みで何か面白いことがわかるのではないか、といったような思惑によります。(あとは、当面の仕事にも絡むのですが)

ところが、史料のあてはおろか、先行研究すらほとんど把握できていませんでして…。この辺は私もすっかり中近世の「断絶」を体現してしまっています(まあ単なる不勉強なんですけど)。さしあたり目に留まった↓を読んでみたいな、ということでメモ替わりに。

4642033971近世の検地と地域社会
中野 達哉
吉川弘文館 2005-01

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この分野に入っていくには、まだ時間がかかりそうだなあ…。精進々々。

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