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2009.04.21

戦国期の名著が復刊

今谷明『室町幕府解体過程の研究』(岩波書店、1985年)の復刊が決まったようです。
最近の業界の動向との絡みでいえば、時宜に適ったと見るべきなのか、遅きに失したと見るべきなのか。
ともあれ古書相場が長年高止まりしていた本なので(ご本人もどこかで言及されてたような(笑))、ありがたいことです。

『日本鉱山史の研究』も復刊候補にあったのに、落選したようで。正直なところ、比較するなら私はこっちの方が欲しかったんだけどなあ…。

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コメント

 こんばんは。掲示板やブログでは、お互いに被害者になりましたね。ちょっと嫌になりますね。『年報赤松氏研究』第2号は読まれましたか?また、ご感想などお聞かせいただけると幸いです。今後ともよろしくお願いします。

>渡邊さん
いつもお世話になっております。
被害者といえば、そうですね。ただ、今後どういう行動があるのか、興味津々なところもあったりします。悪趣味ですね(笑)。

『年報赤松氏研究』の件、拝読しております。一つ思うことがあってネタにしようとは思っていました。
ただ、その話は既に貴ブログでTさんが書かれていることとほぼ同じなので、どうしようかと逡巡しているところです(笑)。

 さすがに聞いてしまうと、やりにくいですよね。私は今、尼子氏について調べています。尼子氏も長谷川博史さん以来、あまり研究を聞かないような(地元の方はかなり研究されておられるようですが)。ボチボチがんばります。

尼子氏については面白そうですが、研究が多くないのはやはり史料的制約もあるのでしょうね。
成果をご期待申し上げます。

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