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2009.06.01

地元へ帰って耳学問

先週末は研究会(+帰省)で神戸へ。

マスクをしている人はほとんど見かけませんでしたね。落ち着きを取り戻したといったところでしょうか。
まあ、熱しやすく冷めやすいとも言えますが…。
問題は今度の冬なんでしょうね。

新幹線は行き帰りガラガラでした。インフルエンザ問題の影響なのか、高速道路の影響なのかは判然としませんが(それともやっぱり不況のせい?)、旅行客が極端に少なかった感じ。


さて、研究会では主に幕末の貨幣流通のお話。貨幣とはいえ時代的にはまったくの門外漢なので、完全に耳学問に徹しました(笑)。それにしても、やはり激動の時代。政治だけじゃなくて、庶民経済においても相当な変化のあった様子が窺えて興味深かったです。今後の研究の進展に期待。

あと、日銀の貨幣博物館が展示のリニューアルを見据え、中世の貨幣を通史的に見直す企画展を計画中だそうです。
秋頃の予定なんでしょうか? 期待しています(って書くとプレッシャーかもしれんけど(笑))。

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