「長命寺文書」展覧会のお知らせ
標記のお知らせが私のもとに届きました。滋賀県立安土城考古博物館で展示されるそうです。
かつては琵琶湖に浮かぶ島だった地にあった長命寺が所蔵する文書で、中世文書も多く含まれています。
たぶん活字化されているのは一部ではないかと思うのですが(私は未確認ですが、最近出た『戦国遺文』の六角氏編で、新たに関連文書が翻刻されているのでしょうか?)、それだけに、生で見られるのは貴重な機会です。
以下頂戴したメールより。
…(ここから)
当館に寄託され昨年7月に滋賀県指定文化財になった滋賀県近江八幡市の長命寺文書ですが、承保元年(1074)の寄進状を最古に、中世文書303通を含む膨大な史料群でありますが、これまでなかなか公開されることがありませんでした。
今週明け9日より、7月20日まで、当館の第2常設展示室の7m程のケースを用い、テーマ展「新指定 長命寺文書展」を開催しています。
長命寺文書のうち当館のテーマである佐々木六角氏と信長を中心に資料を選定して12点を展示しております。
(内容は下記参照)
ご興味のある方は、ぜひご来館下さい。
(後略)
…(ここまで)
→展示の詳しい案内はこちら。
うーむ、是非見に行きたいところですが、時期的に厳しそうです…。
どなたか行かれたら、是非ともご感想を伺いたいところです。全点翻刻したりするような動きはあったりするんでしょうかねえ?
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