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2009.07.22

日蝕で沸いてますが

そもそも太陽が全然見えませんでしたね(笑)。
私は、今日は一日フリー。やっと今年の歴研大会に関わる仕事を一段落付けることができました。
一年弱、いろんな勉強をさせていただきました。報告者をはじめ、サポートくださったみなさんに改めて感謝申し上げます。


さて、日蝕(日食)ですが、前近代でもちゃんと予想されていて、それに合わせて行事が組まれたりします。
もっとも行事といっても、日蝕は不吉なものという位置づけだったので、禁裏はまるごと布で覆ったりしたわけですけど…。
ちなみに、日蝕は旧暦では必ず1日に起きます(既にこちらで書いておられるので、完全に二番煎じですが(笑))。今日も旧暦では、6月1日です。
もちろんこれは偶然ではなくて、必然なわけですね。ま、これは旧暦(太陰暦)の性格を考えれば、納得できる話です(新月の日じゃないと日蝕は起きない)。

織田信長の死んだ前日の天正10年(1582)6月1日にも、日蝕があったことはよく知られていますね(禁裏の件も含めて、詳しくは上記リンク先の記事をご覧下さい)。あ、そうなると、明日は信長の命日ですね。別に特別な意識はありませんが(笑)。

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