記事検索

  • Googleによる全文検索

    ウェブ全体から検索
    サイト内検索
無料ブログはココログ

Tools

« 如意輪寺 | トップページ | 忙中閑あり…でもなく »

2009.11.19

繁忙と焦燥と

現在は少々雑事に追われておりまして、今月末まで続きそうです。
というわけでして、ここの更新もしばらく途切れがちになりそうです。


もう今年もあと一月半ですねえ。結局、今年は足踏みしてほとんど前に進めなかったなあ。焦りを感じております。
あまり悩んでも精神衛生上よろしくないので、今後に向けた充電期間と前向きに捉えたいところですが、将来のことを考えるとあまりのんびりもしていられずで…。なんてクヨクヨする日々です(笑)。立ち直るにはもう少し時間がかかりそうですかねえ。

先日とは別の、またも伝統ある研究誌で拙著の書評をしていただきました。たいへんありがたく存じます。
それにしても…、私は課題だらけです(笑)。一生掛かっても批判に応えることができるかどうか心許ないですが、応える努力だけはしてゆきたいと思います。

« 如意輪寺 | トップページ | 忙中閑あり…でもなく »

コメント

伝統ある研究誌に載った書評、拝読致しました。同じ号で取り上げられていた、もう1本の中世史の著書もそうですが、刊行からそう時間も経っていない時期に、書評が出る時点で、評価と期待が高い証左であると思いますhappy02

>御座候さん
しかし、もう一本の方での絶賛振りがまた、私の方の痛々しさを際立てているというか…(笑)。

ともあれ、いただいた評価と期待に酬いることがこれからの私の課題ですね。

あれ、絶賛してますかね?
割と手厳しかったようにも感じられましたが・・・(もちろん高く評価した上での批判でしたが)

一般論を述べるならば、書評は執筆者の個性や文体に大きく左右される部分もありますから(なるべく褒めようとするタイプとなるべく問題点を指摘しようとするタイプとか)、絶賛されている本が素晴らしくて厳しく批判されている本がダメとは限らない、ということもあろうかと思います。

>御座候さん
いや、まあ誤解を招かないために申し上げますと、拙著の書評について、けなされただけだと思っているわけではありません。
この辺はこのブログを読まれる方に向けてということも考えて、念のためということで。

ともあれ、お手盛りなものではないのが、批判される側にとっては最もありがたいといえますね。

 おはようございます。吉野の連載は、いつも懐かしく拝見しておりました。京都にいたときは、ほぼ毎年行っていました。温泉もなかなか良かったように思います。改めて、良い勉強をさせていただきました。感謝です。
 ご高著の書評拝見しました。厳しいものであっても、褒められることであっても、書評が出るということはすばらしことです。褒められたら素直に喜び、指摘があれば真摯に受け止める(あるいは反論する)ことが大事だと思います。
 それから「読んだ本・読みたい本」に拙著を取り上げていただき、ありがとうございます。立ち読みで結構ですから、ご一読いただけるとありがたいです。今後ともよろしくお願いします。

>渡邊さん
コメントありがとうございます。私は吉野では泊まれなかったので、今度はゆっくり温泉に浸かってみたいです。

書評に関して、ご助言ありがとうございます。地道に応えてゆきたいと思います。

御著書の刊行おめでとうございます。好評のようでなによりです。
今はちと忙しくてまだ手に取っておりませんが、落ち着いたら拝読させていただきます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20022/46806525

この記事へのトラックバック一覧です: 繁忙と焦燥と:

« 如意輪寺 | トップページ | 忙中閑あり…でもなく »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Amazon

最近のトラックバック