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2010.02.09

心新たにする君に

この記事に心を打たれました。

仲の良い友人を突然喪った悲しさを隠さず、それでいてプロとしての身の上を見失っては居ないその姿に、勇気づけられます。

事情通のファンは、少なくとも今年は球場でも複雑な気持ちを持ち続けるだろうし、メディアも含めて、「弔い合戦」を煽り立てるかもしれない。

でも、球場に行く多くの人は、今年もまた単純にプロ野球を楽しみたいという気持ちであることには変わりありません。

悲壮感漂った空気ではなく、一種のお祭りのような非日常を味わいたい。
私も球場に行くのはあくまで趣味としてであり、楽しみに行くわけですから、あえて重苦しい空気を球場で感じたくはないのも正直な感想です(もっとも個々の自由だから、ほかのファンがどうのというつもりはありませんが)。

起きたことは悲しいことですし、忘れろというわけにはいきませんが、決意新たにプロのプレーを見せることで観客を楽しませようという原点を貫く姿勢には、たいへん感じ入っています。そうであればこそ、今年も球場に足を運びたいと思います。

私もこの件はこれで一区切りとして、開幕を楽しみに待ちたいと思います。

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