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2010.03.31

一年一本(ではいかんのだが)

年度末ぎりぎりで、やっと今年度最初の原稿が一本出ました。

今年度は論文を書くという場面とは別のところでいろんな経験をさせてもらったのですが、それを理由にしてはいけないとは思いつつも…。やっぱり「生産力維持」というのはなかなか難しいですね。

そういえば、著書を出してその次にも当たりますが、一年半かかりました。著書を出した次の一本がなかなか大変だという話を聞いたことがありますが、私もその一人に数えられますねえ。

ま、出た原稿は「論文」と呼ぶには少々気恥ずかしい内容ですが、とりあえず形を残せたことはほっとしております。
こんなところでほっとしていてはいけないのですが…。
これでやっと、これまで抜き刷りを送ってくださったみなさんに返事が出せます…。いや、抜き刷りはいらないなんておっしゃらないで(笑)。


先日も、とある雑誌で拙著の書評をしていただきました。大変ありがたく存じます。
やっぱり私の課題は「具体像」なんだよなあ…。今まさにその辺をテーマにしているところですが、あまり事例発掘に偏りすぎるのもまずいので、その塩梅が難しいところですね。まあ、当たり前の話なんですが。

授業準備の一環として、佐藤進一『新版古文書学入門』(法政大学出版局、1997年)を読んでいます(授業のネタがばれる(笑))。何年ぶりかに読み返しているわけですが、改めて気づかされることがたくさんありますね。
実は、学生時代に古文書学をしっかり学んでこなかったので、私自身これを機会にしっかり勉強し直したいと思います(笑)。

しかし、読んでいたら本が壊れてしまいました…。応急処置はしたけど、買い直した方がいいかなあ…。うーむ。

4588320114古文書学入門
佐藤 進一
法政大学出版局 2003-03

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