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2011.05.24

歴研大会2011

参加されたみなさん、お疲れさまでした。
震災後の大変な時期でしたが、聞くところ中世史部会の参加者数はほぼ例年通りのようでした。土曜はだいぶ少なかったようですが、これはどちらかというと土曜の授業が増えた影響なのかなあ。

私は総会に出席する必要があったので、土日とも朝から出動で少々疲れました。今年も多くの方々と旧交を温め、かつ浴びるように飲み(笑)、このご時世にあってお気楽に“祭り”を楽しめて幸せなことだと思います。

あと…、本来はセッティングする側として働く義務はあったのですが、今年はほとんどさぼってしまいました。この点は申し訳ない限りです。大会終了後の飲みで同年代のメンバーと飲みながら話していたんですけど、東京にいる我々の世代がこぞって企画側として討論で静かにしているのは、当日の盛り上がりも考えるとよくないのではないか、という話になりました。私も事情があって今も運営メンバーに名を連ねているわけですが、そろそろ考えたいと思いつつあります。

ヒラ会員として言うならば、来年は震災およびその後の対応などについての特設部会が設けられることを期待したいですね(あるいは全体会?)。今回、緊急集会という形でセッティングされたのは非常に有意義だったと思いますが、それっきりで終わらないようにお願いしたいところです。この点は、総会決議の精神を是非とも実践に移していただきたいな、と。

ま、所詮はヒラの勝手な物言いですが…、私たちに何が出来るのか、寄付して終わりという私自身の現状を反省しつつ、私なりにいろいろと考えたいと思います。

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