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2015.05.13

パリ旅行

071178積もる仕事はすっかり忘れることとして、先週は一週間まるまる休みになったので、思い切ってパリに旅行してきました。お恥ずかしながら、ヨーロッパ自体が初めて。大したトラブルもなく、楽しく過ごすことができました。

パリ市内の観光地はおおむね見に行くことができました。また、ベルサイユやロアール川流域の城も見に行くことができました。

以下は旅行しての感想。

(1)街の印象
良く知られるように、都市部は東京の山手線の内側くらいの面積。人口は250万人ほどで、周辺人口を考えても名古屋と同じくらい。なので、東京ほどの規模ではないけど、人に酔うようなほどでもない(観光客が群がるような所は別)。でも、路上喫煙とポイ捨ては茶飯事で、ゴミは沢山落ちている。
この辺は誰もが思う一般的なイメージでしょうけど、私も同じように感じました。
でも、地元の人、移住してきた人、観光客、色んな人種の人達がいたのを実感できました。まあ観光客にとっては物珍しいで済むけど、実際に住むとなると、楽しいことばかりではないだろうなあ。
私が歩いた所に限ってのことだけど、意外にもムスリムの人(と一目でわかるような人達)はほとんど見かけなかったです。そのこと自体も、この街の抱える現状を表しているのかもしれないのですが。

(2)右側通行
パリの交通は右側通行が基本ですが(国鉄だけ左側通行?)、特に印象に残ったのは、地元の歩行者も無意識的に右側通行を徹底しているなと感じたことでした。
パリも東京と同じく路次は歩道が狭いのですが、すれ違う際にはなるべく右によけようとします。私が時々うっかり左によけようとすると、相手も同じ方向に動いてうまくすれ違えないことが何度かありました。日本人も歩行者は右側通行だと教えられているものの、徹底度の違いを感じました。
なお、歩行者は全然信号を守りません(笑)。私もそれにすっかり慣れてしまった。

(3)観光客
遠いからか、アジア系は予想より少なかったですね。GWの割に日本人も予想したほど多いとは感じず、大陸の華人も観光地に来る一部の団体客(このジジババはかなりたちがわるかったけど)を除けばあまり見かけませんでした。
一方、東欧系と思われる言語を話す観光客が結構多かった(多くはロシア人?)。そして、彼ら彼女らはヘビースモーカーが多い(笑)。観光地でも所構わず煙草を吸うわ、団体で群れてちっとも譲らないわ、割り込みするわ、結構うんざりしました(笑)。

(4)旅の豆知識(経験から)
クレジットカードでほとんど何でも済みます(交通費やスーパーでの買い物など全部)。現金しか使えないのは、露店とか賽銭とかホームレスに恵むといった程度です(たまにカードNGの飲食店もあるけど)。私も不安で一応180EUR位持って行きましたが、結局使ったのは15EUR程度でした。現金があるとスリに狙われるので(特に日本人は現金主義なことがよく知られているので狙われやすい)、むしろ持って行かないくらいの方がいいなと実感しました。(追記、ただしタクシーは現金主義でカードが嫌がられる? 私は使わなかったのでわかりませんが。)

最後に、私自身が痛感したのですが、石畳の舗装が多く歩くと予想以上に脚に負担が来ます。多く歩く予定の場合には靴の選択を間違えないようにお薦めします。

なお、左写真は言うまでもなくエッフェル塔。右写真はベルサイユです。

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