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2010.10.29

惨敗

元よりクジ運の無いことは覚悟の上だったが…、ひどい。あまりにひどすぎる。

数年後、ハズレでよかったと思えるような結果を期待しております。今はそう言うほかありません。

結局来年も引き立て役なのね。
ふて寝しよ。

2010.08.16

個人的休暇期間が終わって

…。

やっぱり過度な期待をしないのが精神衛生上よかったということですね。

それにしても、行ってはいつも思うけど、西武ドームは真夏に興行をやる場所じゃないわ。もっとも春先は逆に酷寒だけど。
空調を省く構造にしたのは今風にいえば「エコ」だとは思いますけど、むしろ「ケチ」の印象が先行するだけに余計苛立つ。
日差しは遮られても、蒸し暑くて仕方がないんですよねえ。まあ、それで飲み物の売れ行きは上々なのかもしれませんが。

あと、デフレの世の中なのにというのは置くとして、昔より観客が増えたはずなのになぜかここ数年毎年入場料が値上げ傾向になっているのが気になる(西武ドームに限らないけど)。昔がいかにどんぶり勘定だったかということかもしれないが、ちょっと腑に落ちないなあ。

ま、懲りずに今度の週末は千葉へ行きます(笑)。今年はこれで観戦はもう終わりかもなあ。某チームの優勝争いとともに…。

2010.08.08

線香花火の一瞬の輝き

すっかり野球ネタが減ってますが、今年はなかなか都合が付かなくて球場に見に行けません。
ただ、盆期間は久々に見に行けそう。それにしても、Tさんはすっかり時の人になりましたねえ。是非将来は三冠王になってほしいものです。

ともあれなんか最近某チームの調子がいいようですけど、騙されませんよ。期待しようと思った途端にいつもがっかりさせられるから(笑)。

ちなみに、2000年以降7月に月間MVPを受賞した某チームの選手を探ってみると、次の通り。

2000年 戎信行 イチロー
2002年 S.シェルドン
2003年 R.ブラウン
2007年 T.ローズ
2008年 金子千尋
2009年 A.カブレラ
2010年 金子千尋 T-岡田

22人中9人ですか。元々7月になぜか多いという印象が強かっだけに思ったほどではないものの、この間のチームの惨状を考えれば約4割というのはやっぱり結構な割合。(イチローは98年と99年も7月にMVPになってますね。やっぱすごいわこのひと。)

それにつけても、2009年までの10年は最終的にAクラスになったのが2008年の1回だけ(2位)。4位3回、5位1回、ビリ5回…。改めて振り返ってもひどすぎる。今年こそなんとかしてほしいもんです。

2010.06.14

交流戦“あれ”

まさかまさかの某チームが優勝。

一番信じられない思いなのは、間違いなく私を含めたこのチームのファンです(笑)。
もっとも、広島(マエケン抜き)・ヤクルト・横浜で作った貯金(この3チーム相手で10勝2敗)がものを言ったわけですけど。

世間で某チームのファンであると公言することは変人扱いされること請け合いなので、隠れキリシタンのごとく口外は大いに憚られてきたわけですが(笑)、最近はファンという著名人がやや増えてきたようです。人気球団に比べればその数は雀の涙にもなりませんが、ほぼ皆無だったこれまでに比べれば少しずつ変わってきたのかなあ。
球場に行くと、ファンは以前に比べると確かに増えてはいます。これでまた少し増えるといいですけどね。
ともあれ久しぶりにこちら方面での朗報でなによりです。

口にしたら験が悪いからと、頑に優勝を「あれ」と言っていたらしい監督。お茶目な人です(笑)。

2010.04.08

さらば球界の「キムタク」

プロ野球界ではなんだか不幸続きですね…。
人間ってこんなにあっけなく死んでしまうものなのかと考えさせられます。

我田引水的ですが、歴史上の人物が頓死する事例を見ると、つい「陰謀」を探ってしまうことがあります。しかし「死」というのは理屈では推し量れないこともある、というか、その方が普通と考えるべきかもしれない、とすら思ってしまいます。

私もそんなに年齢が離れていないので、「死」の近さを思い知らされました。
合掌。

2010.02.09

心新たにする君に

この記事に心を打たれました。

仲の良い友人を突然喪った悲しさを隠さず、それでいてプロとしての身の上を見失っては居ないその姿に、勇気づけられます。

事情通のファンは、少なくとも今年は球場でも複雑な気持ちを持ち続けるだろうし、メディアも含めて、「弔い合戦」を煽り立てるかもしれない。

でも、球場に行く多くの人は、今年もまた単純にプロ野球を楽しみたいという気持ちであることには変わりありません。

悲壮感漂った空気ではなく、一種のお祭りのような非日常を味わいたい。
私も球場に行くのはあくまで趣味としてであり、楽しみに行くわけですから、あえて重苦しい空気を球場で感じたくはないのも正直な感想です(もっとも個々の自由だから、ほかのファンがどうのというつもりはありませんが)。

起きたことは悲しいことですし、忘れろというわけにはいきませんが、決意新たにプロのプレーを見せることで観客を楽しませようという原点を貫く姿勢には、たいへん感じ入っています。そうであればこそ、今年も球場に足を運びたいと思います。

私もこの件はこれで一区切りとして、開幕を楽しみに待ちたいと思います。

2010.02.05

現役選手の死

朝青龍の引退はまあ当然でしょといったところでしたが(クビにできたら驚いたけど)。


プロ野球オリックスの小瀬浩之選手が事故死の報。自殺ではないかと言われているそうだけど…。

これは衝撃。
いったい何が起こったのだろうか。
うーむ。信じられない気持ちでいっぱいです。
今年こそ飛躍の年だと期待していたのですが、今はただ残念でなりません。

チームはいきなり重い十字架を背負ったなあ。
ご冥福をお祈りいたします。

2009.04.09

私の2009年開幕戦

20090408_220090408_5今年は初観戦初勝利。幸先が良くて重畳。

ところで毎年西武のファンクラブに入っているのですが(笑)、今年は明らかにお得度が下がってしまいました。むかしは内野席のタダ券が合計4枚もついていたのに、なんと今年は1枚しかない(去年は2枚)。会費は同じなので、実質大幅値上げ。
入場料も若干値上がりしていたりして、この不況に随分強気なもんだと思ったり…。西武ドームの開幕2戦目で既にガラガラだったが、大丈夫なんかいな?(ま、相手が相手だし、というツッコミはなしで(笑))

西武ドームは施設がかなり改修されましたが、それは確か某M選手の移籍金(数十億円でしたっけ)で賄ったやに聞き及びます。それならばこそ、なんで値上げしたのか合点がいかないなあ。実に不満でございます。まあ今までの価格設定では赤字だから、というストレートな理由なんでしょうけど…。

2009.04.02

冬眠からの目覚め

久しぶりに外へ出て某所へ行き、最近刊行されたとある紀要を読んでいたら…、とても興味深い史料が紹介されていました。
というか、こんな史料あったの知らなかった…。

一部は活字になってるそうですが(全部かどうかは未確認)、確かに活字が載っているその本は完全にノーマーク。でも一部だったら意味ないんだよなあ。
京都へ行かないと全部の内容に当たれないかもしれないので、こりゃ行って見ないといけないかなぁ。行っても見られるかどうかもわからないけど…。

なんのことやらわからない内容ですが、すみません。
ともかくも、引きこもってばかりでは、なにも情報は得られないのでいけませんね、ということで(笑)。

明日からやっと暖かくなるようですね。長い冬だったなあ。

そういや…。
WBCが終わってすっかりシーズンが終了したような雰囲気ですが(笑)、明日(3日)プロ野球が開幕です。
どうせ怒るファンなんかいないしってことで、評論家予想での某チームは毎年ビリが指定席でしたが、どういう風の吹き回しか、今年は優勝とか2位とかにこぞって挙げられていて気持ち悪いです(笑)。
去年は期待を裏切って2位になってしまった某チームですから、きっと今年は最下位なのでしょう…。ま、生暖かく見守ります。
今年はどれぐらい見に行けるかなあ。

2008.10.12

あっけない終戦

日本史研に行って帰ってきたわけですが…。

あっさり連敗でがっくりですわ。
相手のエースには負けて当然なんて姿勢ではお話になりません。
それでは、また来年(笑)。

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