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2011.12.22

研究会リンク集(日本中世史に関係するもの)【一時避難所】

◆北海道・東北
東北学院大学中世史研究会:『六軒丁中世史研究』、大会案内
東北史学会(東北大学):『歴史』、大会案内
東北大学国史談話会:『国史談話会雑誌』、大会案内
日本思想史研究会(東北大学):『年報日本思想史』、例会案内
宮城歴史科学研究会:『宮城歴史科学研究』、大会案内
米沢史学会(米沢女子短期大学):『米沢史学』、イベント案内

◆関東
学習院大学史学会:『学習院史学』、大会案内
鎌倉遺文研究会:『鎌倉遺文研究』、例会案内
軍事史学会:『軍事史学』、大会案内
建築史学会:『建築史学』、大会案内
交通史学会:『交通史研究』、大会案内
国史学会(国学院大学):『国史学』、大会・例会案内
駒沢史学会(駒沢大学):『駒沢史学』、大会案内
駒沢大学大学院史学会:『駒沢大学史学論集』、大会案内
再興中世前期勉強会:『段かづら』、例会案内
ジェンダー史学会:『ジェンダー史学』、大会案内
史学会(東京大学):『史学雑誌』、大会・例会案内
社会経済史学会:『社会経済史学』、大会・例会案内(各地域部会もあり)
上智大学史学会:『上智史学』、大会・例会案内(現在リンク切れ。こちらへ)
上智大学大学院文学研究科史学専攻院生会:『紀尾井史学』、例会案内
駿台史学会(明治大学):『駿台史学』
戦国史研究会:『戦国史研究』、例会案内
専修大学歴史学会:『専修史学』、大会案内
全史料協:『記録と史料』
千葉城郭研究会:『千葉城郭研究』、イベント案内
千葉歴史学会(千葉大学):『千葉史学』、大会案内
地方史研究協議会:『地方史研究』、大会・例会案内
中央史学会(中央大学):『中央史学』、大会案内
中世城郭研究会:『中世城郭研究』、イベント案内
東海大学史学会:『東海史学』、大会・例会案内
東京学芸大学史学会:『史海』、大会・例会案内
東京女子大学読史会:『史論』、大会案内
東京歴史科学研究会:『人民の歴史学』、大会・例会案内
日本アーカイブズ学会:『アーカイブズ学研究』、大会案内
日本計量史学会:『計量史研究』、イベント案内
日本古文書学会:『古文書研究』、大会・例会案内
日本史史料研究会:刊行物、研究会等案内
日本城郭史学会:『城郭史研究』、大会案内
日本大学史学会:『史叢』、大会案内
日本風俗史学会:『風俗史学』、大会案内
白山史学会(東洋大学):『白山史学』、大会案内
法制史学会:『法制史研究』、大会・例会案内
美術史学会:『美術史』、大会・例会案内
民衆史研究会(早稲田大学):『民衆史研究』、大会案内
室町期研究会:例会案内
メトロポリタン史学会(東京都立大学・首都大学東京):『メトロポリタン史学』、大会・例会案内
立教大学史学会:『史苑』、大会案内
立正大学史学会:『立正史学』、例会案内
歴史科学協議会:『歴史評論』、大会案内
歴史学研究会:『歴史学研究』、大会・例会案内
歴史学会:『史潮』、大会・例会案内
歴史教育者協議会:『歴史地理教育』、各種イベント案内
歴史地理学会:『歴史地理学』、大会・例会案内
早稲田大学史学会:『史観』、大会案内

◆中部
伊勢中世史研究会:例会案内
信濃史学会:『信濃』、総会・例会案内
織豊期研究会:『織豊期研究』、例会案内
中世史研究会:『年報中世史研究』、大会・例会案内(あるいはこちらも参照)
名古屋歴史科学研究会:『歴史の理論と教育』、例会案内

◆近畿
鷹陵史学会(仏教大学):『鷹陵史学』、大会案内
大阪市立大学日本史学会:『市大日本史』、大会案内
大阪歴史科学協議会:『歴史科学』、大会・例会案内
大阪歴史学会:『ヒストリア』、大会・例会案内
大谷大学日本史の会:『大谷大学史学論究』『歴史の広場-大谷大学日本史の会会誌-』、大会案内
海域アジア史研究会(大阪大学):例会案内(旧サイト
京都民科歴史部会:『新しい歴史学のために』、大会・例会案内
芸能史研究会:『芸能史研究』、大会・例会案内(東京例会もあり)
神戸史学会:『歴史と神戸』、大会案内
神戸大学史学研究会:『神戸大学史学年報』、大会案内
史学研究会(京都大学):『史林』、大会案内
都市史学会:『都市史研究』、大会案内
奈良大学史学会:『奈良史学』
奈良歴史研究会:『奈良歴史研究』、例会案内
南都仏教研究会:『南都仏教』
日本史研究会:『日本史研究』、大会・例会案内
日本思想史学会:『日本思想史学』、大会案内
日本思想史研究会(立命館大学):『日本思想史研究会会報』、例会案内
東アジア恠異学会:例会案内
仏教史学会:『仏教史学研究』、例会案内
遊戯史学会:『遊戯史研究』、総会・例会案内
洛北史学会(京都府立大学):『洛北史学』、大会案内
和歌山地方史研究会:『和歌山地方史研究』、大会・例会案内

◆中国・四国
伊予史談会:『伊予史談』、例会案内
岡山地方史研究会:『岡山地方史研究』、例会案内
芸備地方史研究会(広島大学):『芸備地方史研究』、大会案内
高知海南史学会(高知大学):『海南史学』、大会案内
四国中世史研究会:『四国中世史研究』、例会案内
広島史学研究会(広島大学):『史学研究』、大会・例会案内

◆九州・沖縄
鹿児島地域史研究会:『鹿児島地域史研究』、例会案内
九州史学会(九州大学):大会案内
九州史学研究会:『九州史学』、大会・例会案内
九州歴史科学研究会:『九州歴史科学』、例会案内
七隈史学会(福岡大学):『七隈史学』、大会案内
南島史学会:『南島史学』、大会案内

2011.08.23

コピペはバレると心得よ

試験当日の病欠者を対象として追試を行ったが、試験問題は本試験と同じものを出題した。おそらく受験者もそれを想定しているだろうから、多少はまともな答案が出てくることを期待したが、結果は…。

ものの見事にほぼ全文コピペ。

自筆ノートの持ち込みは可としていたので、それを守っていたならば、わざわざノートに書き写してきたということか(追試は事務が試験監督をするので私は確認していない)。まったくの無駄な努力というべきだ。せめて参考書を写してくるくらいであれば…と思ってしまうのが情けない。

私は基本的に教場試験をすることにしていて、レポートは極力採用しない。レポートにするとどうしても誘惑に負けてコピペに走る(そして単位を落とす)学生が出てしまうからだが、その不安が早速現実のものとなった感。

もしかしたら大学生やこれから大学に進学する予定の高校生などもここを見ているかもしれないと想定して書きますが、コピペはどんなに偽装しても絶対バレます。その道の専門家である教員を甘く見てはいけない。コピペには、専門家がすぐに見極められるポイントがいくつもあるのです。

そして、バレると損をするのは自分だけです。安易にコピペに走らず、教科書・参考書・ノートを頼りに、どんなに拙くても自分の言葉で答案を書くこと。そのまじめな姿勢はちゃんと教員に伝わります。ちょっと点数は足りないけど、努力に免じて単位を与えるということは往々にしてあります。迂遠ではあっても安易な道を選ばないで、ちょっとばかりの苦労をする方が自分のためになると心得てもらいたい。


もっとも今回の場合、コピペした文章がそのままオリジナルだとしても、多分単位は認定していないが。所詮は授業内容を踏まえた文章になっているはずがないからです。ネットで転がっているような内容ならば、大学で授業をする意味なんかない。少なくとも私の授業は、そのつもりでやっている。

2005.12.06

大学で日本史を学ぶために(4)

◎4 大学の地理的環境

学部生段階だとあまり気にする必要はないかもしれませんが、大学の設備がどうも貧弱だと思われる時とか、大学院への進学を考えている場合は、大学の所在地も多少考慮した方が良い場合があります。例えば仮に入学した大学の蔵書がもう一つな場合、公共図書館や他大学の図書館で補完することが可能なことがあります(ただし他大学の図書館は、他大学の学生の入館を受け付けていない場合もありますし、受け入れている所でもたいていは大学院生以上を対象にしています)。
このケースはレアな史料集とか古い論文集などを探す場合によくあるわけですが、そういう意味では、当然ながら東京が最も地理的に恵まれています。
そのほか、史料調査を行う場合も、一々遠方まで出かけることになるのは、時間的にも金銭的にもかなりの負担になります(基本的に全部自腹)。
そもそも進学費用などの経済的要素の方がはるかに重要ですから、大学受験の時にここまで考える必要はありませんが、入った後にはそういうことがあり得る事を一応知っておいていただければ、と思います。

説教臭い事をつらつら書いてきましたが、少しでも参考になれば幸いです。また、補足すべき点などありましたら、びしばし突っ込んでくださいまし。

2005.11.28

大学で日本史を学ぶために(3)

◎3 大学の環境

(1)古文書読解の訓練を受けるシステムがあるか

 ◎2に関わるんですが、研究対象の選択によっては、未活字の古文書を読み進める必要が生じます。しかし、古文書に書かれる字(崩し字)はいわゆる「ミミズの這った字」で、普通の現代人は読めません(書道を極めるとある程度読めるようになるみたいですが)。そういうわけで、読めるようになるためには訓練を受ける必要があります。
 しかし、古文書読解の訓練を重視して授業として設けている大学は、実はあまり多くありません。もちろん課外で訓練を受ける場が設定されている大学もあるんですが(実際に入学しないとその存在に気付くのは困難)、やはり正規の授業として設置されている方が心強いでしょう。古文書読解がカリキュラムに組み込まれている大学をなるべく選択しましょう。
 ちなみに大学院入試では、日本史の場合、第二外国語として古文書読解を選択できる大学が結構あります。大学院への進学に際しては、古文書が読めることは前提条件と見做されますので、進学も視野に入れている人は特に重要な要素です。もっとも最近では、活字史料の充実化や院試での語学科目削減もあって、崩し字を読めなくても大学院へ進学することはそんなに困難なことではないようです。しかし古文書を読解できる能力というのは、当該研究の研究者として備えるべき最低限の技術であることは確かなので、できれば学部生の時に訓練を受けた方が良いかと思います。
 研究者を目指さない人にとっては、かえって崩し字を読まされるのは苦痛かもしれません(笑)。確かに今の社会で崩し字を見る事はおそらく無いと思いますが、だからこそ、大学の時だけでも親しんでおく機会を愉しむのはいかがでしょうか。
 独学で習得する事も不可能ではないですが、一からというのは正直言ってかなりきついと思います。もし大学院がある所であれば、院生を捕まえて教えて貰ったりするということも出来るかも知れませんが、それ以上に自身に必要とされる熱意と努力は並大抵のものではありません。なお、一応市民講座として古文書講座が設置されている所も最近増えていますが、コストを考えれば、学部生にはあまりおすすめできません。

(2)スタッフはどうか

 これは絶対に事前にチェックしてください。例えば中世をやりたいのに、その大学に中世の先生がいないというのではお話になりません。もっと進んで、その大学にいる先生はどの時代のどういうことを研究しているのかについても、出来れば知っておきたいところです。日本史といえども様々な研究分野があり、例えば中世の対外関係史が専門である先生のところで荘園史を学ぼうとしても、適切な指導が得られない可能性もあります(まぁ、卒業論文を書くに当たっては、基本的に疎い分野でもほぼカバーしてもらえるとは思いますが)。
 あと先にも書きましたが、研究者個々にも得意分野と不得意分野とがあって、研究室の購入書籍も研究者の意向が反映しますから、教員の不得意分野については蔵書が充実していない可能性があります。その点でも、教員の専門分野と自身の興味がある程度一致しておいた方が得です。
 もっとも、いざ大学へ進むと興味が変わる事も少なくないですから、あんまり細かい研究分野に拘っても意味はないかもしれません。例えば、おそらく一番ありがちなのが、「誰それという戦国大名について研究したい」とかいうものだと思いますが、本当にその大名の専門家の居る大学だけを選択肢にするのは、大学の選択肢を狭めるデメリットの方が大きいです。つらつら書いておいてなんですが、あんまり悩まず、中世を希望するのであれば、中世の先生が居るかどうかぐらいでも問題ないと思います。

(3)所属学生の人数は

 これは私立大学を視野に入れた際に重視して欲しいんですが、一人の教員にどれだけの人数の学生がゼミ生としてついているかを、できれば知っておいた方がいいでしょう。国立大学だと全体で20人程度だと思いますが、私立大学だと一学年で100人を越えるような所もあります。そういう所では、余程やる気を出さないと充実した指導を受けることは難しくなります。
 今後は学生数自体が漸減傾向にあるので、大量のゼミ生を抱える大学というのは限られてくるかもしれません。でも、いわゆる「有名私立大学」にその傾向が偏りがちで、その知名度ゆえに、当面は状況は変わらないでしょう。
 まぁこの辺は、学部もしくは学科単位で学生数を教員数で単純に割ってみるとある程度傾向が出ますので、気になったら大学が公表している数値を基に試してみてください。

2005.11.21

大学で日本史を学ぶために(2)

◎2 大学の設備

既に指摘したように日本史は人文科学というカテゴリーに分類され、それゆえ基本的には文学部に所属しているわけですが、言うまでもなく学問に取り組むためのツールはほぼ文献資料に絞られていると断言して良いでしょう。つまり、本がないと話になりません。
そこで気にしておきたいのは図書館の規模です。どんなに有名な大学であっても、図書館がお粗末な大学は本来敬遠すべきです。また、日本史関係の本が充実しているかどうかも、できれば調べておきたいところです。蔵書は多くても、分野にかなり偏りのある大学も散見されるので、出来る限り事前に調査しておくと良いでしょう。

ではどのように調べたら良いのか。これは受験生の段階ではなかなか難しいのも確かです。そこで、大学図書館の蔵書検索として周知されているwebcatで、日本史を学ぶためのごく基本的なツールをいくつか検索にかけてみました。(※注:ただし、webcatは必ずすべての大学のすべての蔵書が検索対象となっているわけではありません。)

まず『国史大辞典』(吉川弘文館)。日本史関係の辞書としては、最もポピュラーかつ基本的なものです。高校にも置いている所が少なくないのですが、実は置いていない大学もあります。この記事を書いた時点では772件ヒットしており、基本的に普通の大学ならば必ずどこかに置いてあると考えて良いでしょう。ここでヒットしなかったり、ヒットしても全巻揃っていない所は、日本史を学ぶ環境はゼロと考えて良いと思います。

次は『大日本史料』(東京大学出版会)。特に中世史を学ぶ際の基本史料集です。時代ごとに分かれていますが、例えば戦国時代に当たる第8編を検索してみると、ヒットは147件。随分減ります。置いていない所はダメというわけではありませんが、置いてある所の方が便利なのは確実です。

もう一つ、研究書の方はどうなのか。これは知っている本をいくつか試しに検索してみると良いかと思いますが、一例として池享『大名領国制の研究』(校倉書房、1995年)をかけてみました。この本を一例に選んだことについて、他意はありません(笑)。結果は105件。ヒットした所は、比較的専門の蔵書が充実しているように思います。

もちろん以上は一例ですし、時代や研究分野によって得意・不得意のある大学もあります。ただそこまで来るとなかなか外から判断するのは難しいですが…。ちなみにそういう温度差が生じる背景としては、その大学に所属する教員の得意分野が影響しているケースがあると思います。後に触れますが、所属している教員の専門分野も勘案しておけば、いざ大学に入って読みたい本が全然無いと途方に暮れる事態は防げるでしょう。

ちなみにこれは余談ですが、このご時世にあって未だオンラインで蔵書検索の出来ない大学は避けた方が良いと個人的に思います。そこらへんから、大学当局の図書館に対する意識が垣間見えるというものです。

2005.11.18

大学で日本史を学ぶために(1)

過去ログに同名タイトルの文章を載せています。実は密かに貢献度の高いコンテンツだと自画自賛していたんですが、反応は2年経ってもゼロ(笑)。ちょっと当てが外れましたかねぇ。
そろそろ今年も大学受験が近づいてきましたし、何度かに分けて改訂版を書いてみたいと思います。受験生や受験生をお持ちの親御さんがどれだけここを見ているかは定かではありませんが、少しでも参考になれば。
あと、可能であれば(やる気が持続していれば(笑))新たに学部生の人が見てもためになる手引きみたいなものも作りたいと思います。


◎はじめに

大学に進学して日本史を専攻したいという人は少なからずいると思うのですが、そういう人たちのための有益な情報は意外とあまり提供されていないのが実情ではないかと思います。それゆえ、大学選びはほぼ偏差値の高低に左右されるケースが多いように見受けられます。
もちろんその大学のいわゆる「レベル」は、その大学の知名度と直結しています。大学を出て(比較的苦労せず)就職することまで見据えるならば、有益な選択基準です。また、大学にはそれぞれ独特の気風もあります。それを存分に味わうことも、かけがえのない大学生活を送る上で重要な要素であることは間違いありません。もし以上の点が大学進学の第一義であると考えるならば、それに向かって受験勉強に邁進していただきたく思います。
しかしこれから書くことは、「日本史を学ぶために」選ぶならば、というコンセプトですので、以上のような選択基準は一応考慮に入れません。日本史学という学問に打ち込める大学はどんな大学なのか。そのような目で大学を見るための手助けになれば、と思います。

◎1 日本史学講座を選ぶ

当然な話ですが、実は今は無い大学の方が多いです。
まず、日本史学を専攻する講座は、原則的には文学部・人文学部等の人文学系学部に置かれています。ただし近年の「改組」に巻き込まれてしまい、まれに国際文化とかいうような学部の下にひっそりと息長らえている場合もあります。とりあえず注意しておきたいのは、「日本史学専攻=文(人文)学部」という昔のわかりやすい図式にはなっていないという点です。まぁ受験情報に関する書籍には講座まで詳しく掲載されているでしょうから、志望大学にあるかどうかは細かにチェックすれば大丈夫でしょう。
ただし、日本史学(国史学)という講座名ではない所でも、日本史を学べる所があります。二,三例を挙げると、経済系学部の経済史学とか、法学系学部の法制史学等の講座がそれに当たります。ただし、やはり研究対象はその分野に限定されてしまいますし、対象とする時代は近代史以降にやや偏っています。ほかに学びたい分野とか、将来の進路を勘案して、あえてこれらの方向へ進むことも選択肢として考えてみてもいいかもしれません。しかし前近代史に興味がある場合は、場合によっては希望と異なる危険性もあるので、注意が必要です。

ほかには例えば、教育学部(教員養成過程に限る)も可能です。教師を目指す人であれば、こちらへ進むことも一手です。ただし教員免許は教育学部ではなくとも、教員養成のための講義が設定されている大学であれば、人文系学部でも取得可能です。教師になるならば教育学部に進学する必要がある、というわけではありません。もっとも現在は教員養成課程の改革の動きがありますので、真剣に教師への道を考えている人は注意が必要です。この辺について詳しく知りたいならば、高校の先生に相談してみてください。

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