2009.11.19

繁忙と焦燥と

現在は少々雑事に追われておりまして、今月末まで続きそうです。
というわけでして、ここの更新もしばらく途切れがちになりそうです。


もう今年もあと一月半ですねえ。結局、今年は足踏みしてほとんど前に進めなかったなあ。焦りを感じております。
あまり悩んでも精神衛生上よろしくないので、今後に向けた充電期間と前向きに捉えたいところですが、将来のことを考えるとあまりのんびりもしていられずで…。なんてクヨクヨする日々です(笑)。立ち直るにはもう少し時間がかかりそうですかねえ。

先日とは別の、またも伝統ある研究誌で拙著の書評をしていただきました。たいへんありがたく存じます。
それにしても…、私は課題だらけです(笑)。一生掛かっても批判に応えることができるかどうか心許ないですが、応える努力だけはしてゆきたいと思います。

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2009.11.11

秋深く、またもダレ気味

ITunesの文字化け問題が全然解決されないので頭に来ていたのですが(こちら参照)、こちらを見ると解決法が書かれていました。
それによると、ファイルに数行追加すればあっという間に直るらしい。

試してみたら、ほんとに文字化けが直りました。作業時間5分足らず。
アップルはユーザー側の不具合と認識している模様ですが、JIS2004はMSの正式フォントなのでお門違いもいいところ。見識を疑う。
やっぱり、この会社の母国における文字に対する意識の問題かしら?

2,3ヶ月前から続く自宅のデスクトップの不具合(突然落ちる)が一向に改善する気配がないので、そろそろ買い換え時かなと思って量販店で価格動向を見て回るんですが…、今やデスクトップは全然並んでませんね。いわゆる「ネットブック」にスペースを奪われてしまったようです。
これだけノート型が流行しているのは日本だけらしいという話も耳にしますが、すっかりノートがパソコンの主流の地位を確実にしたといったところでしょうかねえ。未だ、自宅ではデスクトップ、という自分の意識はもう時代遅れなのかもしれません。

でも、やっぱりデスクトップが欲しい。
ネットで買った方がいいのかもしれませんねえ。まあ懐具合を勘案するとまだ踏ん切りが付かないので、しばらく様子を見たいと思います。
とか考えていると、最近パソコンはあまり落ちなくなりました。スクラップにされそうなことに気づいたのかしら?(笑) まあ、涼しくなったためかと思いますが。
マウスも奇妙な動きをし出したし、作業環境の更新をすべき時のようです。

史料めくりをしていますが、やっぱり簡単には行きませんね。構想していたネタは、先行研究で既に使われている史料だけで突破口を探るしかなく、新出史料を発掘できる余地はなさそうです。こりゃ断念するしかなさそうですね。さすが大家の牙城は難攻不落…。
違うネタを探さないと。懊悩の日々。

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2009.11.04

いざ鎌倉

KamakuraekiYuigahama_1二日間かけて鎌倉へ行ってきました。
鎌倉はかれこれ十数年ぶり。東京に来て以来行かずじまいでしたが、一念発起してやっと訪問できました。

偶然だったのですが、円覚寺と建長寺では、「風入れ」で宝物を公開していたのが幸運でした。しかも円覚寺では舎利殿の近くまで行けたのが収穫(撮影禁止だったのは残念でしたが…)。公開していた円覚寺の文書は圧巻。尾張国富田荘の絵図が目に入った時は、思わず感嘆の声を出してしまいました(いかにもアヤしい人な風情)。満足。

初日は北鎌倉をくまなく回って、扇谷を経由して鎌倉駅まで歩く。写真の駅の風景は、その際の暮れなずむ時間帯のもの。その後は近隣のお仲間のお宅にお世話になり、宴会(ありがとうございました)。そして宿泊。

二日目は鎌倉駅から由比ヶ浜まで歩き(右写真)、さらに大町周辺と二階堂の方を廻りました。鶴岡八幡宮と大仏はパスするというマニアックなコース。もっともこれらも久しぶりに見に行きたかったのですが、時間の都合によりまた今度、ということで…。

二日間で結構歩きました。筋肉痛が辛い(笑)。それにしても、鎌倉はとても一日二日では廻りきれません。また近々再訪したいところです。
どちらかといえばオフシーズンなものの、凄い人出でした。特に小町通りは昔から有名とはいえ、すっかり雰囲気が一変したような気もしましたが、どうなんでしょう。混み合う鶴岡などは避けて正解だったかもしれませんねえ。

さて、心機一転したことで、性根を入れて本業をがんばります…。

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2009.10.30

NHK教育の中世ネタ二件

NHK教育「知る楽 歴史は眠らない」の第2回を見ました(第1回の感想はこちら)。

堺を中心としたお話。大徳寺の文書とか、いろいろと見られて面白かったです。(一部、文書の該当箇所と字幕が合ってないのが気になりましたが…)。

一つ気になったのは、番組中では1貫文を現代の価値で100万円に設定している模様でしたが、これはどうなんでしょうかねえ。
安易に現代の物価と比べるのは慎むべきとはいえ、イメージを膨らませるためにはある程度そういう目安を提示することが一概に悪いこととは言えないと思います。ただ、かなり価値を高めに見積もってませんかねえ?
時代にもよりますが、私は中世後期だと1貫文はおよそ10万円くらいかなあといった感覚です(1文は100円位)。1文=1000円はいくらなんでも高すぎると思うんですけど、何か根拠はあるのでしょうか。

ちなみに細かいことですが、少なくとも堺において、100文の「さし(緡)」に銭は100枚ないと思います。たぶん97枚でしょうかね(「省百」による)。また、「緡銭」は「さしぜに」と読んで間違いとまでは思いませんが、『日葡辞書』では「緡」を「びん」と読んでいるので、「びんせん」と読む方が正しそうです。

もう一つ、NHK教育のETV特集でやっていた「シリーズ日本と朝鮮半島2000年・第7回 東シナ海の光と影~倭寇の実像を探る~」を見ました。次々と登場する専門家の方々はお会いしたことのある方ばかりで、ニヤニヤしながら見てました。ユンソナと会話できて羨ましいなあと、くだらないことを思いつつ(笑)。

タイトルの通りテーマは倭寇だったわけですが、中世史では最もナイーブなテーマにもかかわらず、その核心にかなり踏み込んでいたので好感を持てました。私はまだ韓国に行ったことがないのですが、映像を見ていて、やっぱり一度は現地に行ってみたいものだ、と思ったりしました。はてさて、いつになるやら。

このシリーズをやっていたのを今まで知らなかったのですが、前回は蒙古襲来だったんですね。これも見たかったなあ。次回は秀吉絡みとのことで、また微妙なテーマですが、踏み込んだ内容になっていることを期待して待ちたいと思います。うっかり見逃してしまわないように気をつけないといけませんが。

一つ言うならば、あえてそうしているのでしょうけれども、朝鮮(韓国)側の人名がすべて片仮名表記のみになっていたのは、少し配慮していただけませんでしょうかねえ(なぜか世宗だけは平仮名でフリガナをふってましたが)。漢字を併記していただくとありがたいです。「イ・ソンゲ」って言われてすぐに李成桂だとわかる日本人は、そんなに多くはないように思うんですが。

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2009.10.14

田中健夫さん逝去

中世対外関係史の泰斗が、旅立たれました。
奇しくも、今なお輝きを失わない高著を世に問われてからちょうど半世紀でした。
過日の岡元司さんの突然の訃報ともども、立て続けで驚いています。

私はまだまだ足下にも及びませんが、築き上げられた高みに少しでも近づけるよう思いを新たにすることで、哀悼の意に替えたいと存じます。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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2009.10.12

日本史研究会大会と大徳寺

今年も日本史研究会大会に出席しました。
テーマについては、私はまったくの門外漢でしたが、それゆえにかえって知らないことが多かったので、楽しく拝聴できました。内容も理解しやすく、勉強したなあという感じです。

討論を聞いていると、残された課題はあるようですが、課題はある方がモチベーションも高まるものというものです。今後の展開を期待しております。(なんか偉そうですが(笑))

昼休み中は会場に近い大徳寺に行ってきました。初めて行ったので、じっくり見て回りました。目当ては総見院の期間限定公開だったのですが、寺宝の「曝涼」(虫干し)を一年で一日だけという触れ込みでやっていたのが収穫。しかし、唐門って写真撮れないんですね…。ここが少々残念。
このネタは例によって追々ということで。

おかげで本を見て回る時間がなくなり、終了間際に慌てて購入予定のものを買い込む。
ドタバタしつつも、充実した二日間でした。というか、学会に行ったというより、京都に遊びに行ったという感がしないでもないですが(笑)。ともあれ、運営に携わったみなさん、ありがとうございました。
(今年も、たくさんの方に「ブログ見てます」と言われました…(笑)。)

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2009.10.07

中世の借金事情 雑感

久々にすごい台風が迫ってますね。
被害が小さければよいのですが。
比較対象として5年前の台風が取り上げられているようですが、この時は確か、日本史研究会大会の前日から当日にかけてでしたっけね(新幹線の運行が微妙だったので、結局私は行かなかったのですが)。今年はすこし前にずれましたね(笑)。(この時の記事はこちら

昨日、NHK教育の「知る楽 歴史は眠らない」を見ました。テーマは中世の借金や融通について。関連する著書を出されたIさんがナビゲート役のようです。
それにしても、中世の話をしている時に寛永通宝を出すのはやめてもらえませんかねえ…(笑)。

そんな些末なことはさておき。現代の金融は冷徹だと批判する立場から、中世ですらこんなに血の通った融通を行っていたんだ、という主旨のようです。
間違っているとは思いません。ただ、中世の融通がすべて「ハートフル」なわけではないことは留意すべきではないでしょうか。言い方によっては、むしろ中世の基底には根こそぎ財産を食われてしまうような金融があり、慈善的な金融はその対抗関係から登場する、という描写も可能なわけです。というか、過去の研究ではそう言われてきました。

もちろん、「どっちもあり」だと思います。いずれの立場であっても、取り上げる事実は厳然とした事実なわけですから。ただ、それらの事例が一般的なのか、あるいは特殊なのか。その辺りの判断の違いだと思います。

次回は堺の話だそうで、出来れば見たいのですが、見られるかどうかは今のところ微妙です。

ところで、Iさんの近著については、あるブログで手厳しい批判がされているのが周辺で話題になっています。批判の内容についてはとやかく申しませんが、このブログで最後に書かれていた中世像に関するコメントについては、大いに参考になりました。リンクは張りませんので、興味のある方は頑張って探してみてください(笑)。

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2009.09.30

空気の抜けた風船のように

このところ、月末に思い立って日記を書いているような…。これを機に定例化してみようかなあ。
来月にいきなり忘れていそうですが(笑)。

上旬に必死になって原稿を書き上げましたが、反動ですっかり腑抜けになっちゃいました。
この半月はほとんどなにもやってません…。
それをクヨクヨしても仕方がないので、そろそろ再始動したいところですが、なかなかネタが浮かびません。
ネタなんてのは突然浮かぶものではなく、地道な日々の作業の賜物ですから、それをさぼっていては当然なんですが。

iTunesを使って音楽を聴いているのですが、バージョン9に更新したところ、突然文字化けに。
調べてみると、新しいフォント(JIS2004、こちら参照)に対応していないことが原因らしい。
古いフォントに戻すのが現状の対策になるわけですが、そもそもこんな初歩的なバグに気がつかなかったことが信じがたい。まさか、マッキントッシュで作ってるから、という理由ですか?
先日バージョン9.0.1が出たとのことで、さすがに直しているだろうと思ったら、直していませんでした。おいおい。

この驚くべき対応の遅さは、文字に対する意識の違いに起因するんじゃないかと勘繰ってしまいます。26しか文字が無いあちらさんにとって、文字化けなんてものの存在が想像できていない…なんてことはないですかねえ?(日本語版は、日本人が制作に関わっているとは思いますが。)

新フォントは、「祇」の偏の部分がちゃんと「示」になっているなど、活字にする上でこれまで問題だった俗字(校正で手を入れるしかなかった)に対策が取られているので、原稿を書く上ではどうしても外せません。
文字化けしていても使えないわけではないですが(しかし、ダウンロードは字が読めないとほぼ不可能)、一刻も早く対応していただきたいものです。なお、マックは買いませんのであしからず。

ちなみにこの新フォント、Vistaは標準装備ですが、XPはマイクロソフトのサイトからダウンロードする必要があります。「より」の合字があるなど、なかなか有用です。

今年もあと3ヶ月。早いものです。

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2009.09.24

アカデミックの処世術?

水月昭道『アカデミア・サバイバル―「高学歴ワーキングプア」から抜け出す』(新書ラクレ329、中央公論新社、2009年)読了。例の本の続編という位置づけのようですね。

まず感心したのは、非常に読みやすいことです(嫌味ではありません)。250ページほどありますが、1時間半で読めました。本書の中で院生の文章力を批判していますが(かくいう私も…ですが)、それだけに、読みやすさへの配慮はかなり感じられます。

現状の大学院生とポスドク、オーバードクターの置かれた現状を生々しく報告して学術行政を批判し、その上で、就職難に喘ぐこれらの人々に処世術を授けよう、というものです。
冒頭は大学院や大学の組織の現状について批判的に解説しています。この部分は、なるほどと思う所が多かったです。前著の実績を受けて、舌鋒がより洗練されているように思えました。もっとも、自説を補強する事例がやや突飛で、かえって説得力に疑問を感じる部分もありましたが…(むしろこれは、本書全体にわたって感じたことでした)。

ま、それは小さいことで。むしろ問題なのは、では実際にポストを得るためにどんな処世術が求められるか、というメインの部分。研究者とて人間であり社会人ですから、それに見合った言動が大切、という話はよくわかります。…でも、それを言いたいがために、何十ページも割く必要があるのでしょうか…? これくらい書かないと社会性の乏しい院生はわからない、ということなのでしょうか。うーむ。

具体的な場面でも、首を傾げることが多い。例えば「アカデミアでは偉大なるイエスマンになろう」(p.73)ってどうよ…という気もするんですが。悪口ばかり言ってないで周りを幸せにするような言動にしろ、とか言われてもねえ。それでアカデミック・ポストが近づくと仰せですが、ほんとですか? そりゃあ、性格に問題のある人が研究者の世界でも鼻つまみになるのは当然ですが、ほかに必要なことはありませんか?

「論文は書きすぎたらイカン」(p.116)というのはびっくりしました(笑)。いや、書いてあることもわかるんですが、「目立ち過ぎないことこそが一番大切になる」(p.121)ってのは、いくらなんでも卑屈過ぎませんかねえ。もっとも「せいぜい年に三本くらいに留めたほうが身のためだ」(p.122)とも仰せなので、それ以上書いている方に対して言っているのでしょう。それに達していないので安心しました(笑)。いや、達していないとお先真っ暗、ということでしょうか…。

なお、「単著などを出すのも出来れば避けたほうがいい」(p.122)というのは、少なくとも私の居るギョーカイでは通用しないと言って良いと思います。研究分野によって「常識」はだいぶ違うので、著者の言うことが当たっている分野もあるとは思うのですが、その旨は本書のどこかで明記しておくべきではなかったでしょうか。誤解を招きます。

後半は、ギョーカイ内での人脈造りを強く求める主旨となっています。特に、学会の懇親会には必ず出ろ、と。この点、私は同感です。
そして、懇親会では「大物」に対して「論文ください」と言えと主張しておられます。そうなれば覚えめでたくなるかもしれないそうで。へえ、こういうのが風習になっているギョーカイがあるんですか。私には、それって厚かましいんじゃないの?という気もするんですが…、そういうわけでもないんですかねえ。この辺は、個々のギョーカイの「お約束」によると思うので、その点について注意を促すべきでしょう。真に受けて将来を棒に振る若い人が出ないことを祈るばかりです。
まあとにかく人脈を作るよう努力しなさい、という主旨なわけですが、それだけなら50ページ(第三章)も必要な話とは思えません。一行で済みます。ただ、第四章に関しては、これからドクターに進むような人に対しては有益な話も多いと思います。私くらいの年代になると、もう手遅れですが。

最後の方では、学振の特別研究員を「夢のような地位」(p.199)と評しています。しかし、その理由となったデータ(学振終了後の就職率の高さ)は、あまり当てにならないと思います。きっと私も「職持ち」にカウントされているはずだからです(笑)。
まあポスドク等全体での割合と比較すれば就職できる確率の高いことは言えるかもしれませんが、そりゃあ、学振はクジで採否を決めるものではないですからねえ…。ちなみに学振の採否において、著者が重視する人格は審査の対象にはならないと思います(笑)。(推薦者が必要なので、それすら取り付けられないほど申請者の人格に問題があれば別ですが。)


ネタにすると批判ばっかりになってしまうわけですが(著者なりに言うと、だから就職できないのでしょうけど(笑))、類書が少ないテーマなので、大きな社会的意義を持った本だと思います。前著以上に、議論を呼ぶ一冊になることを期待します。ただし、やはり事例がやや極端になる傾向は前著と同じで、その点でギョーカイに対して世間の誤解を招く懼れが少々あるのは、やや気がかりなところです。

4121503295アカデミア・サバイバル―「高学歴ワーキングプア」から抜け出す (中公新書ラクレ)
水月 昭道
中央公論新社 2009-09

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2009.09.19

旅行で名古屋へ

Inuyama_1Nagoyajoこの時期恒例の、出身ゼミの旅行に同行。
今年は名古屋周辺となりました。なかなか行きそうで行かない地域でもあるということで。

私自身は、かつて住んでいたにもかかわらずちゃんと見て回っていなかったので、いい機会になりました。
よくあることですが、住んでいるといつでも行けるから、となるんですが、結局行かないわけでして…。

左写真は今回の目玉、現存最古の天守閣とされる国宝の犬山城。ここは二度目の訪問。木曽川に架かる橋(かつて電車と車が一緒に走っていた所。こちら参照)から撮りました。窓越しなので写りは悪いですが…。

右写真は、お馴染み名古屋城。こちらも中に入ったのは二度目です。三の丸跡からの眺め。
手前の銅像は、加藤清正像。

Gofujo_panそして、岐阜にも行きました。岐阜を観光するのはほぼ初めてで、岐阜城にも初めて登りました。
写真は、岐阜城天守閣(再建)から南西方向の眺め。もやが掛かっていて、ややいまいち。下に見える川は長良川。

多少のトラブルもありましたが、尾張の史跡をだいぶ見て回ることができました。
また追々紹介してゆきたいと思います。またしても、忘れた頃になりそうですが…。

これで今夏のイベントも終わり。これからは腰を据えて本業に…といきたいところですが、仕事も段々増えてくるので、どこまでできるやら…。

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